始まりました。手作りデザインのチケットとパンフレット。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
本日「四国新聞」の14面文化情報ページ「週刊アート情報・木曜倶楽部」に、今回の展覧会・見学会の情報が掲載されました。
紙面では2003年の高松個展の際に制作された「ハス池の鼓動(ビート)」を載せていただきましたが、今回のもう一つの展示の目玉は、同じときに創られた「新・間伐縁起絵巻」の公開です。
この絵巻は全長4.7mあり、前に公開したのは2006の群馬高崎「ギャラリー棗(なつめ)」での個展でした。
なのでちょうど10年ぶりの開張となります。

ボサノヴァのローザ・パッソス。Sentado à Beira de Um Caminho、この曲、いいな。
と思っていろいろ調べてみたら、BSで放映してる「小さな村物語イタリア」の主題曲L’APPUNTAMENTO (逢いびき)なんだね。ORNELLA VANONI(オルネラ・ヴァノーニ作)。
壁付け棚ができたので、その上の壁に額絵を飾りたくなる・・・というか、最初から棚の位置は額絵を飾ることとセットで考えていた。
壁に飾るには、普通は上から糸やワイヤーで額を吊るすのだが、あまりピンや糸が目立つのは嫌だ。一方、漆喰壁に直接ヒートンや木ネジを打つ方法は、バラ板や柱に掛からねばならないので、額の位置に制約ができる。そこでこんな方法を考えた。
材料は100円ショップで入手した真鍮の針金。それで石膏ボードに埋め込むコの字金具と、そこに掛けるフックを作る。
