IKEAのイス「ポエング」購入。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
ずいぶん前のことだが、あるお店で奇怪なイラストの案内ハガキを入手した。
http://yorozuyaboueki.blog46.fc2.com/blog-entry-191.html
宇多津の埋め立て地の公園で開かれる骨董のフリーマーケットらしい。
行ってみると「新世界萬屋倉庫」といういつも開いている古道具・骨董屋店があることがわかった。
関西は道具類の骨董が少ないように思われるが、ここはかなりある。が、海が近いせいもあるのかサビだらけのガラクタ化したものが多い。
それでも船用の滑車や石材用の石切りハンマーなど気になるものもいくつか。
とりあえず本日買いましたものは・・・この3点。

台鉋(だいがんな)と、生け花用剣山と七宝三ツ輪。計1,000円♫
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昼食は「大衆中華まんぷく亭」へ。帰りに聖通寺山に登ってみた。頂上に結婚式場があり、展望台が解放されている。

まんぷく亭は活気のある店で、食べ応えのあるその量に群馬前橋の加奈藺(カナイ)を懐かしく思い出した。
イベント最終日。
昨日の新聞掲載とラジオ出演が効いて、多数のお客様が訪れる。

遠方からの予約のお客様も。
こうしてお客様方と囲炉裏暖炉を囲んで熱い話を交わすうちに、気がつくと終了時間の16時が過ぎていた。
本日「四国新聞」の14面文化情報ページ「週刊アート情報・木曜倶楽部」に、今回の展覧会・見学会の情報が掲載されました。
紙面では2003年の高松個展の際に制作された「ハス池の鼓動(ビート)」を載せていただきましたが、今回のもう一つの展示の目玉は、同じときに創られた「新・間伐縁起絵巻」の公開です。
この絵巻は全長4.7mあり、前に公開したのは2006の群馬高崎「ギャラリー棗(なつめ)」での個展でした。
なのでちょうど10年ぶりの開張となります。
