台鉋と七宝三ツ輪


ずいぶん前のことだが、あるお店で奇怪なイラストの案内ハガキを入手した。

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宇多津の埋め立て地の公園で開かれる骨董のフリーマーケットらしい。

行ってみると「新世界萬屋倉庫」といういつも開いている古道具・骨董屋店があることがわかった。

関西は道具類の骨董が少ないように思われるが、ここはかなりある。が、海が近いせいもあるのかサビだらけのガラクタ化したものが多い。

それでも船用の滑車や石材用の石切りハンマーなど気になるものもいくつか。

とりあえず本日買いましたものは・・・この3点。

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台鉋(だいがんな)と、生け花用剣山と七宝三ツ輪。計1,000円♫

昼食は「大衆中華まんぷく亭」へ。帰りに聖通寺山に登ってみた。頂上に結婚式場があり、展望台が解放されている。

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まんぷく亭は活気のある店で、食べ応えのあるその量に群馬前橋の加奈藺(カナイ)を懐かしく思い出した。


誕生日は最終日


イベント最終日。

昨日の新聞掲載とラジオ出演が効いて、多数のお客様が訪れる。

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遠方からの予約のお客様も。

こうしてお客様方と囲炉裏暖炉を囲んで熱い話を交わすうちに、気がつくと終了時間の16時が過ぎていた。

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縁起絵巻10年ぶり「ご開帳」


本日「四国新聞」の14面文化情報ページ「週刊アート情報・木曜倶楽部」に、今回の展覧会・見学会の情報が掲載されました。

紙面では2003年の高松個展の際に制作された「ハス池の鼓動(ビート)」を載せていただきましたが、今回のもう一つの展示の目玉は、同じときに創られた「新・間伐縁起絵巻」の公開です。

この絵巻は全長4.7mあり、前に公開したのは2006の群馬高崎「ギャラリー棗(なつめ)」での個展でした。

なのでちょうど10年ぶりの開張となります。

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