スクリュー釘の「千歯こき」をもう一つくり、朝から2人で脱穀。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
東京・横浜出張から戻ったその朝、早々イタルさんの来訪に起こされる。タマネギをいただいた。
「モロヘイヤの苗いっぱいあるんだけどさ、いるかい?」
「ああっ、ありがとうございます、いただきます!」
畑を始めた最初の年に同じようにイタルさんから貰ったモロヘイヤは、よくできた。さっと茹でて包丁で叩くと粘りが出て面白い青菜だった。僕らは花のあと種を収穫し、翌年まいたのだが、その種はなぜかまったく発芽しなかったのだ。今年はモロヘイヤのスープをつくってみたいと思い、イタルさんに苗のことを遠回しにお願いしておいたのだ。
新しく植える場所をつくるのに、ラッキョウの残りを抜いて整理する。市販品とまでは行かないが、けっこう粒の大きなものができていた。ついでにジャガイモも試しの初収穫。こちらもやや小振りだけどよくできている。今年は花が咲かないうちに茎が枯れ始めるものがでている。

畑の麦がいよいよ育ってきた。収穫をどうしようかと考えている。昔ながらの「くるり棒」で脱穀してみようか? などど。

この麦を石臼で挽いて、全粒粉のチャパティやパンを焼くのがとりあえずの目標だ。
しかし、麦は手間がかからない。雑草取りがほとんど要らないのだ。