「風の草刈り」実践中。わが敷地は畑の他に曖昧な荒地があり、そこには果樹を植えたりしている。その下草の管理に毎年苦労していたのだが、矢野さんの「風の草刈り」を知ってからすごく気が楽になり、草刈りが楽しくなった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
「風の草刈り」実践中。わが敷地は畑の他に曖昧な荒地があり、そこには果樹を植えたりしている。その下草の管理に毎年苦労していたのだが、矢野さんの「風の草刈り」を知ってからすごく気が楽になり、草刈りが楽しくなった。

午前中は建築撮影のため外出。午後、屋久島行きが近づいてきたので畑の草刈りを済ましておくべく外に出る。この季節、暑くもなく、刺す虫もいないので快適である。ソラマメが開花した。

東かがわ交流プラザで映画「人生フルーツ」を観てきた。ある建築家・老夫婦の物語だ。上映は午後からだったので、早出して三木の里山オーナー制度の山に立ち寄って・・・と思っていたのだが、ブログを書いていたら出遅れた。

志度のベリーズライフ・カフェ、Mさんからいただいた洋品種のブロッコリーだが、早めに頂点の蕾を収穫しておくと脇芽のがたくさん収穫できるというので朝一番にさっそく畑へ。

昨日は県庁で交付金事業の説明会と報告会に出席し、Gomyo倶楽部の活動報告をやってきた。全部で15の会が集まったが、参加メンバーの皆さんはリタイヤ後のお年寄りが大多数で、発表者では私がいちばん若かったと思う。
Gomyo倶楽部は山林や竹林だけでなく、沢・ため池という水系と棚田を包括した活動をしているという点で特異だが、参加メンバーも若い、という意味でも変わった会と言える。いずれにせよ現役でこのような活動に参加するには、貴重な日常の時間を割り当てているわけで、その意味で交付金はありがたいものである。
今日は昼から畑に出て草取り。ホトケノザやハコベなどがカーペットのように畑を覆って栽培植物を侵食しかけている。アスパラガスが出た。今年で3年目、昨年はしっかり葉を繁らせて堆肥をたっぷり与えておいたので、今年はより収穫できるのではないかと思う。
