土鍋の味噌汁とエゴマの瓶


長谷園の「みそ汁鍋」活用中。箱火鉢にちょうどはまるサイズなので、ここでよく使っている。温めているうちに昆布出汁がとれ、そこにガズコンロで油炒めした根菜などを放り込む。

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YouTubeを巡って、邂逅『未来食』@大谷ゆみこ


畑に出る。いつもなら昼間から酔っ払っているはずの正月だが、三ヶ日を酒なしで過ごしつつ、畑に出て昨日の初収穫。かつお菜と大根。

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ゴロ薪を炭にする方法、夜の大根収穫


囲炉裏暖炉のちょっと変わった使い方を紹介しよう。以前も書いたが二又や枝の出たもの、根曲りの部分など、どうしようにもこれ以上割ることができないゴロ薪(そう呼ぶことにする)が薪棚に残る。あとはチェーンソーで刻んでいくしかないのだが、それも面倒なのでこれぐらいのサイズで残しておき・・・

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アカマツの鳥の巣と池のメダカ


おさらいしておくと、このアトリエ兼住居「囲炉裏暖炉のある家」が建ったのは2015年の3月・・・だからそろそろ築丸7年になろうとしている。引っ越して最初に植えたのがイチジクとカツラである。そして2016年の初めにアカマツを植え、ダンチサクランボとネコヤナギ、バラ、レモン、カキ、などを植えた。

シンボルツリーとして植えたカツラは根元の直径が4~5cmほどに育ったのだが、お隣のヤギに闖入されて皮を食われてしまい、枯れてしまった。ネコヤナギも育たなかった。高松は夏に50日も一滴も雨が降らない年があるほど植物には過酷で、以前山暮らししていた群馬とはまったく異なる環境である。

出張取材が多い僕には夏の水やりがいちばんのネックであるが、加えてこの敷地は砕石と花崗土を入れ重機でさんざん踏みしめた跡地で、ものすごく地面が硬い。それでも初期に植えたアカマツはやはり元気に根付いた。

もともと瀬戸内気候に適合するアカマツだ。水やりも初期以外がほとんどせず、まったくというほど放置しっ放しだった。が、さすがにこの夏にはツルがからみヤブに覆われそうになったので、根回りの草を刈ったり、下枝を打ったりした。

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