畑の残骸💧生まれ出ずる枝薪


RSK山陽放送 岡山・香川でも報道され、『四国新聞』にも掲載されたのでご存知の方も多いだろう。10/22にはGomyo倶楽部で【TOYOTA SOCIAL FES/四国新聞社】のお手伝いをし、盛況のうち無事終了した。報告はGomyo倶楽部のブログで。

TOYOTA SOCIAL FES@五名、無事終了‼️

さて、今シーズンはワークショップや講演で全国からお呼びがかかりメチャ忙しであった。なので畑はほとんど放置になってしまい、収穫はミニトマトくらいで、落花生も収穫できずに終わってしまった。

しかし明日は初めてのお客様も来訪されるので見られる程度には整地しておかねばならない。というわけでボウボウに伸びたイネ科の雑草を刈り取って畑らしさを取り戻すことにした。

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アカマツの鳥の巣と池のメダカ


おさらいしておくと、このアトリエ兼住居「囲炉裏暖炉のある家」が建ったのは2015年の3月・・・だからそろそろ築丸7年になろうとしている。引っ越して最初に植えたのがイチジクとカツラである。そして2016年の初めにアカマツを植え、ダンチサクランボとネコヤナギ、バラ、レモン、カキ、などを植えた。

シンボルツリーとして植えたカツラは根元の直径が4~5cmほどに育ったのだが、お隣のヤギに闖入されて皮を食われてしまい、枯れてしまった。ネコヤナギも育たなかった。高松は夏に50日も一滴も雨が降らない年があるほど植物には過酷で、以前山暮らししていた群馬とはまったく異なる環境である。

出張取材が多い僕には夏の水やりがいちばんのネックであるが、加えてこの敷地は砕石と花崗土を入れ重機でさんざん踏みしめた跡地で、ものすごく地面が硬い。それでも初期に植えたアカマツはやはり元気に根付いた。

もともと瀬戸内気候に適合するアカマツだ。水やりも初期以外がほとんどせず、まったくというほど放置しっ放しだった。が、さすがにこの夏にはツルがからみヤブに覆われそうになったので、根回りの草を刈ったり、下枝を打ったりした。

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