福岡正信の囲炉裏


明後日の2/26から2日間、滋賀県大津市のHACHIYADO339で「大内正伸とつくる囲炉裏暖炉のある家づくり@滋賀」が行われる。今回3回目でいよいよ囲炉裏暖炉の組み立てという核心部なのだが、資材等の準備がやや遅れているらしく、イタル君から「ノブさん(僕のこと)、1日早めに来てもらえませんか!」とSOSが来る(笑)。

さて、僕は座学資料を作るために囲炉裏のことを調べていたのだが、YouTubeを探しているうちに、自然農の大家、福岡正信の囲炉裏シーンを発見してしまった!

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三又の空カギ


Gomyo倶楽部の定例活動日。今日は石高OBの若い参加者を車で拾ってから五名へ。彼女は前々から石窯ピザ食べたいと言っていたのでメンバーに準備してもらった。それにしても寒い日で、ピザ窯もサイドの薪をしっかり維持しないと放熱が早そうだった。

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久しぶりのタンドール窯


前夜、金時豆を煮ておき、ゴボウ、油揚げ、ヒジキと炊いて甘めに味付けしておいたバラ寿司の具を作っておいた。朝、赤米を少々ブレンドしたイセヒカリ7分づきを洗って水に浸け、もろもろの調味料などを詰め込んでいく。

昨日の鍋とご飯の残りを雑炊にして、タンポポ茶を飲んでから全員で車に乗り込んで出発(もちろんトリのガラコちゃんもいっしょ)。

五名はめちゃ寒く、かつ風が強くて、焚き火が難儀した。ここにはコメを炊く羽釜が2個置いてあるのだが、特大と小なので8合炊きの適当なサイズがない。しかも羽釜用のカマドがないので囲炉裏でレンガを組んでうまく炊かねばならない。やはり、今後はレンガでかまどを作っておきたい。

タンドールも実演して見せたいと思ったのでレイコさんにナン生地の仕込みをお願いしたのだが、なにぶん風が強く寒いので湯煎しても生地が膨らまず、最後は車の中に入れることになった。

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皮付き枝の火棚と自在カギ(空カギ)


昨年12/15のワークショップの主催者Mさんはライヤーの演奏やヒーリング、また楽器の制作指導をされている方で、下見で既設の囲炉裏を見たとき「ここにはライヤーに相似した形の”空カギ”が似合いそう」と言ったら、作り損じのライヤー原木を貰ってしまった。

こうなると火棚は6角形で六芒星だな(笑)ということになり、いまたくさん手元にあるエノキの皮付き枝で作ってみることに。

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ヒノキ林とカバタ、ホームセンターの自在カギ、地酒と鮒寿司


今日は朝からやっちゃんのお客さんの見立てに同行。行ってみたら、お相手は以前に古民家関連でお会いしたことがあるMさんだった。購入された民家と敷地を「大地の再生」的な視点から見てほしいとの要望。家も敷地もなかなか広く、とくに山林はヒノキの間伐の行き届いたいい山でびっくり。

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