今日は出版社から新著到着の日なのだけど昼を過ぎても荷物が着かない。
宅配便の会社に電話したら、すでにドライバー氏が来ていたのだが、引っ越し先を勘違いして荷物が宙に浮いていたらしい。午後3時過ぎ、やっと届く。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今日は出版社から新著到着の日なのだけど昼を過ぎても荷物が着かない。
宅配便の会社に電話したら、すでにドライバー氏が来ていたのだが、引っ越し先を勘違いして荷物が宙に浮いていたらしい。午後3時過ぎ、やっと届く。

「織本屋/Orimotoya」は徳島県美馬郡つるぎ町にある酒造業を営んできた商家で、平成18年に国の登録文化財になった名建築です。いま町の管轄で展示イベントスペースになっており、僕らは徳島の友人にここを案内され、すっかり気にいってしまったのです。
ここで新年早々、地元の市民グループ「森の案内人 みどりの会」主催で、紙芝居ライブと個展をやることになりました。
*
日時/1月17日(土曜) 9:00~17:00
▼内容
1)徳島の山の素材による「草景盆栽」
2)大内正伸のイラスト展
3)SHIZUKUによる紙芝居『むささびタマリン森のおはなし』と音楽ライブ
※ライブは11:00からと13:00からの2回(1時間)
●織本屋
徳島県美馬郡つるぎ町貞光町83-2
電話/0883-62-2009
アクセス/JR徳島線貞光駅から徒歩15分
駐車場/あり
▼チラシもつくりました。

今回はCDや原画、ポストカードの販売はありませんが
ご予約いただければ後日お渡しします。
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それから、3/21に栃木県足利市のカフェ「NemNem」(ネムネム)さんで
紙芝居ライブをやることになりました。
時間は19:00から1時間程度の予定。
こちらもどうぞよろしく♪
先日『自給再考~グローバリゼーションの次は何か~』山崎農業研究所編(農文協)という本が送られてきた。あまりの面白さに送られた当日の深夜まで読みふけり、翌日には読了してしまった。10人の著者による書き下ろしで、執筆者の中には鋸谷さんの「山崎農業記念賞」受賞の際にお会いした小泉浩郎氏(山崎農研事務局長)や、民俗研究家の結城登美雄氏、キューバの自給農を紹介したことで知られる吉田太郎氏などがいる。

四万十式作業道の田邊さんが林野庁林政記者クラブ「グリーン賞」を受賞された。
四万十式道づくりの田邊氏に今年度グリーン賞
林野庁林政記者クラブ(加盟8社)は、49回目となる今年度(平成20年度)グリーン賞(林政記者クラブ賞)を、低コストで耐久性の高い四万十式道づくり(「林政ニュース」第302~307号参照)の開発と普及で実績をあげている田邊由喜男氏(高知県四万十町林業政策監、51歳)に贈ることを決めた。
10月15日午後4時から、東京都千代田区の商工会館で表彰式を行う。グリーン賞は、林材業界の隠れた功績者を発掘することを目的に、毎年1名ないし1団体を全国公募をもとに選定している(日本林業調査会のニュース)。