講座を終えて滞在6日目、屋久島で長く創作活動をした詩人、山尾三省の書斎を訪れた。講座2日目の一湊の回のとき、地元の話題を提供してくださった兵頭さんという方が山尾三省記念会の代表だそうで、直々に案内してくださったのだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
講座を終えて滞在6日目、屋久島で長く創作活動をした詩人、山尾三省の書斎を訪れた。講座2日目の一湊の回のとき、地元の話題を提供してくださった兵頭さんという方が山尾三省記念会の代表だそうで、直々に案内してくださったのだ。

今日から4日間、屋久島で行われる「大地の再生講座」に参加する。講師で環境再生医の矢野さんのことを知ったのは、矢野さんに2年間師事したという奈良在住のKさんが、私たちのGomyo倶楽部のフィールドに見学に来られたのがきっかけだった。
Kさんは私の著作、四万十式作業道の技術書『図解 山を育てる道づくり』に矢野さんとの共通点を感じ、他のイラスト本も読んでくれた。その日はアトリエで深夜まで矢野さんについての情報を詳しく教えてくれ、その独自な手法と思想に私も大いにうなずき感じ入った・・・というわけである。
主催は「屋久島アペルイ」と「(社)大地の再生 結の杜づくり」。

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早朝、屋久島宮之浦港に着く。前夜は種子島で車の移動を促された。まあ無理やり1台分を作ってもらったのでしょうがない。2等船室の雑魚寝だが、揺れもなく快適だった。着岸が近づいてデッキに出ると屋久島の森と山が朝日に照らされている。

今夜から屋久島目指して出発します。(社)大地の再生講座 結の杜づくり主催による「大地の再生講座@屋久島」4/5〜4/8の4日間に全日参加する予定。環境再生医 とも呼ばれる矢野智徳さんの指導で座学と実技が味わえる4日間。
