Gomyo倶楽部の観察会は朝から雨だった。決行したが午後の作業は断念して帰宅。ところが、帰り道で雨は上がった。香西寺の近くに来ると警備員がいて人がそぞろ歩いている。そういえば今日は「大ゴマ」の日だった。臨時駐車場に止めてちょっとのぞいてみることにした。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
Gomyo倶楽部の観察会は朝から雨だった。決行したが午後の作業は断念して帰宅。ところが、帰り道で雨は上がった。香西寺の近くに来ると警備員がいて人がそぞろ歩いている。そういえば今日は「大ゴマ」の日だった。臨時駐車場に止めてちょっとのぞいてみることにした。

またしてもキャリーバッグを引いて東京駅まで歩いていった(笑)。しかし、このキャリーバッグというやつ、こんなにハードに長距離を引いていたらいずれは壊れるんじゃないだろうか? まあMUJIのメーカー品なので耐久性は考えられていると思うけど。今日は上野原の事務所で午後から打ち合わせなので、出発前になんか入れていくか。

敬愛する温泉教授、松田忠徳氏の本『古湯を歩く』で知った青根温泉。そこに、仙台に通うなら一度は行ってみたいと思っていた宿がある。和室の温泉宿は一人泊りは敬遠されがちだが「湯本不忘閣」はそれほど割高でもなく部屋がとれた。ここは「日本秘湯を守る会」の会員宿でもある。

2日は例年通りyuiさんのご実家の墓参りに参加し、ご家族と会食を共にするのが習わし。その後、ご両親を乗せてyuiさんの墓にも参り、アトリエでお茶。そして五色台方面へドライブした。
正月からお墓の写真というのもなんなので、今日は昨年暮れの仙台の牛タンの話を書こう。27日、取材を終えたその夜、ホテルに荷物を置いて真っ先に向かったのは、仙台牛タン発祥の店といわれる「味太助」である。ホテルからけっこう歩くのだが、なにせ食べるならココと決めていたのだ。

昨夜は念願の「牛タン」を食べ、居酒屋をハシゴしているうちに雪が舞いだした。「せんだいメディアテーク」(伊東豊雄の代表作)をじっくり見て、中の図書館で調べ物をする予定だったのだが・・・雪が美しすぎた。明け方に突然思い立ち、日帰り温泉旅行をすることに。それも途中下車の旅ではなく、行き先は仙台から北へ2時間の「鳴子温泉」だ。
