実は、昨日タクアンの樽の開封をしてしまったのです。漬けたのは昨年12月21日だから(日記)、まだひと月たっていないのだが、もう水が上がっていたので一個だけ取り出してみたのです。
これが・・・
「うまい!」
「もうできてるじゃん!」
というわけで、二人で1本のタクアンを食べてしまったのだ(笑)。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
実は、昨日タクアンの樽の開封をしてしまったのです。漬けたのは昨年12月21日だから(日記)、まだひと月たっていないのだが、もう水が上がっていたので一個だけ取り出してみたのです。
これが・・・
「うまい!」
「もうできてるじゃん!」
というわけで、二人で1本のタクアンを食べてしまったのだ(笑)。

予定より遅れ気味の単行本制作にしゃかりきの暮れですが・・・外せません、餅つきだけは。
いつもの白いお餅とヨモギ餅をつきます。ヨモギは春先にとって茹でたものを冷凍してある。臼にお湯をはりつつ、湯に袋ごとつけて解凍しているところ。

ダイコンはまだ畑でうまくできないし、夏から秋にかけて取材やらで忙しく、植え忘れたこともあって、甘楽で地粉を買ったとき一緒に「干し大根」を購入していたのだ。これでたくあんを漬ける。たくあんには向かない青首なのでなんと17本で1,000円だった。アトリエでさらに1週間ほど天日に干し、いよいよ仕込み。
