さて餅つき当日。早朝にもち米は洗って水に浸けておいた。納屋からテーブルやカマド、石臼などを取り出してセッティング。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
先日いただいた柿が腐熟してきたので柿酢を仕込むことにした。柿酢づくりは3回目。いずれも良くできて、前回のものは洋酒瓶3本分採れた。長期保存でき、熟成で味が深まるのでストックはいくつあってもいい。

さて残りのひき肉で何を作ろうか? と考えたのだが、実は明日この豚を放牧している農園を見学に行く約束をしている。小豆島に渡るのは久しぶり。向こうで一泊して家を空けるので、なにか保存食的なものができないか? というわけで中華風の肉味噌を作る。
レシピは本棚にある『ウー・ウェンの中国調味料&スパイスのおいしい使い方』(高橋書店2015)から。ちょうど冷蔵庫に甜麺醤(テンメンジャン)がひと瓶ある。はかりを取り出してレシピ通りに計量する。肉はちょっと足りなかったので鶏胸肉を蒸したものを追加。甜麺醤と普通の味噌を使うのだが、意外に味噌の量が多い(こりゃ失敗はゆるされない)。
