志度のベリーズライフ・カフェ、Mさんからいただいた洋品種のブロッコリーだが、早めに頂点の蕾を収穫しておくと脇芽のがたくさん収穫できるというので朝一番にさっそく畑へ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
志度のベリーズライフ・カフェ、Mさんからいただいた洋品種のブロッコリーだが、早めに頂点の蕾を収穫しておくと脇芽のがたくさん収穫できるというので朝一番にさっそく畑へ。

三越のポイントが残っているので買い物して使い切る。いつも買うのは地下の食料品売り場か5階の催し物会場w。どんなに貧乏していても、出汁素材と調味料だけはケチらないで本物を使う・・・というのが私のモットー。

もうひとつ、レトロ市でゲットしたものがこの壺である。活けているのはビワの剪定枝。今日はyuiさんのご実家のお彼岸の墓参り、その後いつもご両親がお仏壇に参ってくださるので、和室の窓を拭いたり掃除したりして床の間の中央にこの壺を花瓶代わりにセットした。

豆は大好きなのだけど、甘い煮豆は得意じゃない。というわけで、黒豆のストックがなかなか減らない。そこでこんな調理を。フライパンで、弱火でじっくり豆を煎る。すると皮がはじけて割れ目ができ、はちまきのように見えますね。島根の「おけじゃめし/煎り黒豆ご飯」という郷土料理なんだけど、おけじゃってはちまきのこと。
