小豆島放牧豚の足と頭を料理して食べてみたいね、と言っていたら本当にブツがやってきた。本日、N先生のご実家の庭を借りて朝から解体の予定だったが、到着が昼頃になり作業は午後からになる。まずは豚足から。毛付きの豚足の下ごしらえはまず毛の処理から始まる。火で焼いてしまうのが手っ取り早いという話なので、薪作りから。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
小豆島放牧豚の足と頭を料理して食べてみたいね、と言っていたら本当にブツがやってきた。本日、N先生のご実家の庭を借りて朝から解体の予定だったが、到着が昼頃になり作業は午後からになる。まずは豚足から。毛付きの豚足の下ごしらえはまず毛の処理から始まる。火で焼いてしまうのが手っ取り早いという話なので、薪作りから。

前日電話が入って、急なことに本日の午後お客様来訪。家の見学と建築にまつわる仕事依頼なので引き受けた。前回の花がまだ床の間に活けてはあるが、さすがに菊がへたっていたので取り替えることにする。
朝イチで近所の直売所へ。梅と山茶花と黄水仙を買う。庭にあれば採取してくるのだが、今のところ花が少ない。それにしても2束で260円なのだから安い。隣町の鬼無は植木が盛んなところなので、毎朝切り花が安く売られている。ただし開店は8:30、早く出向かないといいものはみな先に買われてしまう。梅の枝が引き立つように、中央に黄水仙を低くつくろってみた。

昼飯、うどん「一福」。かけ小+お揚げ、それにタコ飯。これでワンコインでお釣りがくる。一福は鬼無にある人気うどん店で県外客も多い。自宅から車でささっと行ける場所にこんな店があるのはありがたいことである。麺のすばらしさは言わずもがなだが、濃厚なつゆも美味しい。これに甘いお揚げがよく合う。

ドリーがやってきたのは昨年の5/16。生後半月くらいで捨てられたのか? とすればいま10ヶ月目、人間でいうと15〜6歳くらい。すなわち子猫から成猫への変わり目、人でいう思春期である。それゆえかこのごろ僕とぎくしゃくしている。距離をとろうとしているといういか、アンニュイな感じなのである。
