朝、五色沼を散策。霧で磐梯山が見れないのが残念。

“みちのく温泉麺食い紀行7.(奥会津、湯の花温泉)” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
林業取材を終えて宮城へ向かう。山形市内でコインランドリーで洗濯。市内には目を見張るばかりの古い建物が残っている。東北も盛岡~仙台筋になると新建材住宅だらけになるが、奥羽の中道はまだまだ古い建物が健在である。現役の茅葺き民家も目にする。金山町のように、地元材を使った在来工法の建物に助成を出し、景観保存をしている町もあってこれはこれですばらしいと思う(写真下)。

“みちのく温泉麺食い紀行5.(山形、蔵王温泉)” の続きを読む
取材は10時半の待ち合わせだったので、それまで地元スーパーで時間をつぶす。ここで衝撃の食材を見つける。岩牡蠣である。夏が旬のカキだ。養殖ではないため殻がバカ厚く、値も張る。が、なんと二つで398円。以前、新潟や丹後の寿司屋・居酒屋で、1個1,000円で食べた記憶がある。

“みちのく温泉麺食い紀行4.(スーパーで岩牡蠣)” の続きを読む
次の取材先、山形県に移動。
途中、岩手和賀郡の湯元温泉に入る。おそらく地元の人以外はほとんどやって来ないという共同浴場「丑の湯」。250円。はきはきと喋るおじさんが入り口の料金所にいて、ひなびた和室の休憩所がある。温泉分析表によれば「低張性弱アルカリ性高温泉」、ボーリングの動力くみ上げだが、源泉は88度もある。無色透明で匂いもほとんどなし。

地元のおじさんたちの方言が強烈である。YKもおババの会話がほとんど理解不能だったらしい。けっこう早口なのである。