明日は桐生市主催のイベント「文化会館と遊ぼう」に参加します。今年で10回目になる大きな催しで、1万5千人くらい人が来るらしい。いろいろなブースがあってさすが文化都市、桐生という感じです。
チラシです。

SHIZUKUは地階のアトリエAという部屋で紙芝居ライブとクラフト講師をやります。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
明日は桐生市主催のイベント「文化会館と遊ぼう」に参加します。今年で10回目になる大きな催しで、1万5千人くらい人が来るらしい。いろいろなブースがあってさすが文化都市、桐生という感じです。
チラシです。

SHIZUKUは地階のアトリエAという部屋で紙芝居ライブとクラフト講師をやります。

明後日のイベント用に木を採りに行く。場所は桐生ダムの枝沢の道沿いに伐採跡地があり、夏にもここに薪を拾いに行った。その他大小の枝やタンコロの切れ端がごろごろ転がっているのだ。焚き付け用のスギ葉も採取。
切り捨て間伐は山火事の原因になる、などと批判していた人がいたが、間伐の収穫跡だって結局は美味しい2番玉までを収穫するだけで、後は山にどっさり捨てていくのだ。むしろ、その枝葉の溜まり方は切り捨て放置よりも山火事の危険は大きいのではないか。

昔ながらの「おやき」を本物の囲炉裏で作って食べさせてくれる「おやき村」を取材してきた。いま、公な場所で、炎を立てる本物の囲炉裏を見る機会は皆無に近い。みな、煙と灰汚れを心配して炭だけを使う傾向にあるのだ。しかし、ここ長野県小川村の「小川の庄 おやき村」は違った。
車で近づくにつれ、薪火の匂いと小麦の焦げる香ばしい匂いがそこはかとなく流れてくる。おやきを焼く建物に入ると、ほの暗い中に、炎がメラメラと立つ大きな囲炉裏が、中央にでんとある。感動的な光景だった。

「鴨居(かもい)」を取り付ける。2枚の引き戸は解体現場から貰ってきたガラス戸なのだが、ぴたっと収まるように、鴨居の位置を正確に取り付けねばならない。これが、実に難しい作業なのだ。なぜなら前後左右上下、3次元の全部の座標軸がぴたっと合わないと、戸がはまらなかったり、動かなかったり、外れてしまったりするからだ。
まずは鉋がけである。この鴨居材はもともとこの壁を構成していた戸棚のもの。おそらく北米の原生林から伐り出した材であろう。年輪が密でまっすぐだ。

囲炉裏部屋改装中。
引き戸のレールとりつけである。最初はコンクリートを全部欠いてその上に引き戸の予定だった(だれもが普通はそう考えるだろう)。でも構造上の制約から、コンクリートを半分残し、その内側に戸つけることにした。結果的に左右の補強柱を結ぶラインにレールがくる。
まずは土間の土を掘る。ここに木を据えてレールを打ち付けるわけだが、土の上にそのまま木を置くとふわふわするし腐りやすいので小石と砂に置き換えるのだ。
