唐沢山とおぐら屋


お隣の佐野市は栃木県になるが、忍木菟屋の奧にある梅田湖(桐生ダム)から山越えで行くとけっこう近い。佐野といえばラーメンと厄よけ大師しか知らなかったけど「唐沢山」という名所もあるらしい。

佐野市の東北部にあり、標高約240mながら眺望は「関八州随一」ともいわれている。今日は曇り空で遠望が効かなかったけれど、展望台の天狗山から見る赤城もおつなもの。正月はかなりの参拝客でにぎわうというが、この天狗山からの初日の出はちょっと見てみたいかも。

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床板を張り始める


囲炉裏部屋改装中。

腰板を張り終え、土壁と床板が接触する部分には古い戸板を張って腰板とした。これでようやく床板と壁との接合部が決まったので床板を張り始めることにする。

板は自分で山から伐りだしたスギ丸太をクサビで半割りにし、それをヨキ(まさかり)でハツって厚板に仕上げたものだ。原木は直径20cm程度のいわば間伐材であるが、秋切りして葉枯らしし、皮むき丸太のまま自然乾燥したので、中身の色つやはすばらしく良い。厚みは平均で4cmほどあるだろう。

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つぶし釘、建具再生


囲炉裏部屋改装中。

腰板の化粧合板がイヤなのでひっぺがしてヒノキのフローリング材と竹を組み合わせて腰板を再生した。その天端に小幅板をかぶせて仕上げとする。こういうところが勘所なのだが、寸法を正確にやらないと角が収まらず、みじめなものになってしまう。しかも、古民家はゆがみがあるので、素人には非常に難しいところである。

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さて、その小幅板の止め方であるが、ビス(木ネジ)が頑丈でいいが、ここは雑巾がけをするところでもあり(囲炉裏部屋は日々の雑巾がけが必須である)、つぶし釘でいく。

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八斗島マディナカリー


午前中は旧アトリエで作業。畑のヤーコンを収穫。フェンネルとウドを一株づつ掘って、桐生に移植することにする。

イタルさんはあいかわらず元気だ。お土産に桐生名物「花パン」を持って行ったら、「今度来るとき黒大豆をくれるから」とのこと。

さて、帰路は「マディナカリー・レストランハラールフーズ」at 伊勢崎市八斗島町で食事。

パキスタンカレーだが、安くて量がたっぷり。チキンとひよこ豆のカレーにチャパティ2枚付きで600円。

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