集落支援員で神流町へ。相変わらず道路工事の続く神流川沿いの国道。前方の山肌、スギの木が実をたくさんつけて花粉の準備をしている。よく見ると中に広葉樹が侵入しているのがわかる。こんな混植は絶対にするはずがないから、雪折れでできた穴に自然に広葉樹が生えてきたと推測できる。その広葉樹もスギの木と対等かそれを追い越すまでに大きく育っているのだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
集落支援員で神流町へ。相変わらず道路工事の続く神流川沿いの国道。前方の山肌、スギの木が実をたくさんつけて花粉の準備をしている。よく見ると中に広葉樹が侵入しているのがわかる。こんな混植は絶対にするはずがないから、雪折れでできた穴に自然に広葉樹が生えてきたと推測できる。その広葉樹もスギの木と対等かそれを追い越すまでに大きく育っているのだ。

桐生の家の周辺ではまだはっきりとクマ棚を確認できていないので、午後からちょと当てのある山に向かってみる。ここは以前取材でずいぶん通った自然度の濃厚なところだ。
家の近所にも広葉樹林はあるのだがクマ棚は発見できず、某県道を北上すると助手席のyuiさんがついにクマ棚発見!

実は昨年の秋に電動パン焼き機を導入した。なんだとぉ~、薪暮らしを喧伝しながら電気でパン焼くのか~、とお怒りのアナタ、どうどう(笑)。もちろん石窯つくる手もあるし、薪ストーブにオープン機能の鉄板をくくり付けるとかいろいろ手はあったのだが。
でも、薪でパン焼くのってハードル高いんですよ。石窯なんてものすごく薪を食うし、出来上がりの精度もバラつきがあるし、家族単位や小さな商売ではリスクありすぎ。いずれは薪焼きに移行するとしても、まず自家製小麦があるわけで、その小麦で、ごく普通にパンを焼いたらどうなるか。食べてみたくないですか?
で購入したのが「ふっくらパン屋さん HB-150」。
「明日は鳥肌が立つほどの現場に案内するよ」とgakuさんに連れられたのはやはり高速道路の近く。肉眼では解りづらいが、双眼鏡で見るとものすごい数のクマ棚が・・・。
