地質や土壌についてクボタの企業PR誌『アーバンクボタ』(1969年~2003年)が解りやすく便利だ。
紀伊半島の大部分は「四万十帯」なんですね。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
地質や土壌についてクボタの企業PR誌『アーバンクボタ』(1969年~2003年)が解りやすく便利だ。
紀伊半島の大部分は「四万十帯」なんですね。

台風12号豪雨被災地(和歌山県田辺市・新宮市上空)。和歌山県警のヘリコプターが2011年9月7日の朝、新宮市熊野川町~田辺市本宮町~田辺市大塔地区の上空を飛行し、土砂災害に襲われたそれぞれの地区の模様を空撮した映像のYuouTube。
3:25あたりから流れる百間山地区、かなり大規模な崩壊場所だ。ここから後半はずっとこの周辺を映している。びっしりとスギ人工林。いや見事なほど背の揃った人工林でまるでカーペットのように見える。それが、尾根の近くからごっそり崩れている。
Google mapからその場所を拾ってみる。
図書館で宇江敏勝『昭和林業私史』(農文協1988)を借りてきた。宇江さんは1937年生まれ、紀伊半島の山で山林労働に従事しながら本を書かれた人だ。氏のエッセイを昔ずいぶん読んだ。この本もいちど読んでいるはずだ。

ようやく新著のイラストが終わろうとしている。今日は市立図書館へ。
図書館へ向かう道沿いの並木はケヤキで、原宿や仙台や前橋に比べれば貧弱だけど、私的にはこの並木はとても楽しい。帰り道にここを通ったら特殊車両で剪定作業をしていた。太い枝を落とすわけではなく、手ノコと剪定バサミで細かい枝を落としている。
問題はその枝なのだが、ゴミ収集車にばりばり押し込んでいるではないか!

ごぶさたである。一ヶ月もブログを空けてしまった。仕事でずっとカンズメ状態で書くことがないといえばない。150ページくらいの単行本を文章からイラスト、DTPレイアウトまでほぼ一人でやっている。その後、もう一冊やることになってしまった。というわけで大変なのである(汗)。
街歩きはしている。なにせ散歩くらいしか楽しみがないし運動不足になってしまう。
で、とんかつひがさ、3回目の来訪。1回目はランチのロースを食べた(こちら)。その後、上ロース定食(1.400円)を食べてみたら、これがなかなか美味しい。で、3回目も上ロース。店内はとんかつ屋としてはちょっと類を見ない独特の雰囲気。
