高松城の石垣の修復現場の見学会に参加。石割り体験もあるというのでそちらも申し込んでおいた。今回の見学場所は玉藻公園内にある「地久櫓台石垣」。
高松城は全国でも珍しい海城で、城の北岸は明治以降埋め立てられるまでは海に面していたそうだ。お堀の水は海水であり、フグの子供が泳いでいるのをよく見かけるし、マダイが飼われていて、餌をあげることができる。
手前の修復が終わった石垣が天守台。市ではここに天守閣を造りたいらしいのだが、資料がみつからず文化庁の許可が取れないらしい。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
高松城の石垣の修復現場の見学会に参加。石割り体験もあるというのでそちらも申し込んでおいた。今回の見学場所は玉藻公園内にある「地久櫓台石垣」。
高松城は全国でも珍しい海城で、城の北岸は明治以降埋め立てられるまでは海に面していたそうだ。お堀の水は海水であり、フグの子供が泳いでいるのをよく見かけるし、マダイが飼われていて、餌をあげることができる。
手前の修復が終わった石垣が天守台。市ではここに天守閣を造りたいらしいのだが、資料がみつからず文化庁の許可が取れないらしい。

うどんばかり食ってるとやはり蕎麦が恋しくなり、ごひいきの「そばごや(徳島/貞光)」へ。
いつもの「もりそば大」800円。今年は地そば粉だけでは足りなくて他地域から取り寄せたそうだ。

熊野には深い森と渓谷だけでなく、優れたホンモノの温泉がたくさんある。熊野古道を苦労して歩いた、ときの貴族たちも、これらの温泉が大きな目的のひとつだったのではないだろうか。
湯ノ口温泉は山道の奥にぽつんと建つ。たどり着くのが大変だけれどもそれだけの価値はある。本宮周辺の観光客の喧噪もなく、十津川温泉の地元民に気兼ねするような気遣いも無し。湯質・湯量ともすばらしい。もちろん加温なしの掛け流し♬

今年の熊野の森ネットワーク・いちいがしの会、総会での講演が熊野在住の作家、宇江敏勝氏だというので聴きに行ってきた。
宇江さんの本は新宿書房から全集が出され(こちら)、いまは自宅で畑をしながら小説を書いているそうで、精力的に活動中である。

床下地に、根太+12mm合板の替わりに24mm又は28mmの厚い構造用合板を使って半間ピッチの梁に直接ビス打ち。根太をなくすことで工程を短縮し、工事費的にもメリットがあり。・・・・という「根太レス工法」というのがハヤリらしい。
ネダノン(根太noneから命名か?)という商品名の構造用合板まで売っている。特徴として火打材を省略でき/耐震性能(水平構面としての性能)向上/たわみが減少/床鳴りが発生しにくく/遮音性・耐火性・気密性向上。といいことずくめだが・・・。
使用する合板の厚みが倍以上になるということは、接着剤も多く使われるわけで、いわゆるシックハウスというやつは大丈夫なのか? これが大丈夫だと言うのだ。2003年の建築基準法の改正によって、ホルムアルデヒドの使用制限などが規制され低ホルム建材F☆☆☆☆(フォー・スター)というのになったのである。
