イベント主催してやり遂げて肩の荷が下りると、音楽のシャワーを浴びたくなり、旅に出て魂を解放したくなる。朝目が覚めると、昨夜のウィスキーの宿酔がほんのり残ったあたまで「高知に行きたい」という思いが募った。
行きがけに久しぶりの富家。いつもはチャーシューの中なのだが、3ヶ月の断油・肉の身には中華の小で十分。もう身体が変わってしまっているのか、美味しいとは思うけど、それほど感動はない。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
イベント主催してやり遂げて肩の荷が下りると、音楽のシャワーを浴びたくなり、旅に出て魂を解放したくなる。朝目が覚めると、昨夜のウィスキーの宿酔がほんのり残ったあたまで「高知に行きたい」という思いが募った。
行きがけに久しぶりの富家。いつもはチャーシューの中なのだが、3ヶ月の断油・肉の身には中華の小で十分。もう身体が変わってしまっているのか、美味しいとは思うけど、それほど感動はない。

先日は泊まり客にベイカのトマトソース煮が好評であった。でも僕はほとんど食べれなかったのでもう一度作ってみる。ベイカは瀬戸内海と有明海に生息する小さなイカで、このところ豊漁なのかスーパーの魚コーナーではよく見かける。なにしろ安い。
そしてベイカのいいところは鮮度がよければ丸のまま食べられることで、以前は目玉や内臓をとって料理していたこともあるが、いまは塩水でさっと洗い、軟甲だけを引き抜いてそのままアヒージョやトマト煮に使ってしまう。手間いらずで全体食になるので栄養価も高いはずである。

Gomyo倶楽部のMさんが鬼無の造園屋さんを紹介してくれ、数本の植栽木をゲットした。そして記念すべき1本目はサニーさんのプレゼント、ギンモクセイ。大地の再生2日目、矢野さんは昨日の夜に次の現場に移動し、今日は有志だけ居残って植樹と片付けを手伝ってくれた。

“アトリエ「大地の再生」講座、2日目/植樹と片付け” の続きを読む
講座開始。1.7トンの重機が到着。今回はバケットなしでブレーカーだけ。たった1日でどこまでできるだろうか。しかも矢野さんの到着が若干遅れるとのことで、圭子さんに空港まで迎えに行ってもらうことに・・・。
