紙芝居は予定通り続行なので看板を設置。
開始準備まで時間があったので田んぼを見せてもらうことにした。午前中に見た大堰堤のやや上流付近から、江戸時代に石組みの水路でこの集落に水を引いていたのだが、現在は沢沿いにつけられた車道に沿ってコンクリートの水路ができ、そちらに流されている。

“田んぼと比良山地、紙芝居ライブ無事終了(イベント当日/その2)” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
紙芝居は予定通り続行なので看板を設置。
開始準備まで時間があったので田んぼを見せてもらうことにした。午前中に見た大堰堤のやや上流付近から、江戸時代に石組みの水路でこの集落に水を引いていたのだが、現在は沢沿いにつけられた車道に沿ってコンクリートの水路ができ、そちらに流されている。

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朝、「顔を洗いに源流の水汲み場まで行きましょう」とのお誘い。イタル君の軽バンにやっちゃんとともに同乗して上流へ。琵琶湖中央部の西岸は標高1,000mほどの比良山地がせり出しており、HACHIYADO339(イタル邸)までも結構な坂道で、振り返れば琵琶湖の湖面を望むことができるのだが、そこから山側も同じような坂道が続く。
バイパスをくぐって坂道を続いてのぼると、周囲はスギヒ・ノキ林になり道はさらに急になる。しばらくして石垣の上に鳥居が現れる。石版に金比羅神社と書いてあった。

“八屋戸の源流、ハチが舞った後で(イベント当日/その1)” の続きを読む
6時過ぎにアトリエを出て高速で滋賀県を目指す。イベントのある旅では運転よりもそれまでの荷物の準備が大変である。紙芝居道具、ギター、木工道具などなど、後部座席にも満載で出かける。
朝食弁当が準備できなかったので、さてどこかで食べねばならぬ。結局ドライブスルーの朝マックを買ってしまった。しかも飲料はコーラ。しょっぱなからジャンクだ。
東近江のやっちゃん宅で合流して永源寺の家田邸へ。昼食をごちそうになりながら打ち合わせ。今日はなんと一人娘の杷杏(わも)ちゃんの1歳の誕生日! お祝いの膳で尾頭付きまでご相伴にあずかった。

“永源寺の囲炉裏、匠の祭、HACHIYADOの夜” の続きを読む
前回、苦くて捨ててしまった新生姜。もういちど買い直して紅生姜を作る。今回は苦味少なくうまくできた。作り方は簡単! スライスし薄塩をふってしばらく置き、ぎゅっと絞る感じで出てきた水を捨てる。そして梅酢に浸けるだけ。
これは無印良品の琺瑯容器なんだけど、ちょっと剥がれて黒点の部分が出てきた。富士ホーロー(株)の「ハニーウェア」シリーズも買ってみたのだが、そちらも欠け剥がれが出てきた。最初に買った野田琺瑯はまったく損傷なし。やはり野田琺瑯は技術が高いのかも。

“紅生姜つくる、農作業と棚づくり、チゲ+サリ麺” の続きを読む
朝から庭と畑の土仕事、下屋の片付け、棚づくり・・・などなどで気がついたら昼をはるかにオーバーし、1食目を食べたのが15時過ぎ! 下屋を片付けているうちに自在カギが吊るせないだろうか? という思いがムラッと湧いて、今日は桐生で使っていた鉄の自在カギを出す。10年ぶりのご開帳である。
