午前中、矢野さんに朝食を出し、出版の打ち合わせなどを済ました後、敷地を見てくれるというので外へ。僕がトイレに行っているすきに矢野さんはパルテノンの中にあったハシゴを勝手に取り出してパルテノンの屋根に掛けようとしていた。
それはyuiさんの父上からこのあいだ僕がトラックを借りて頂いてきた、2段の伸縮式の長バシゴで、その紐が切れそうなので交換してから登ろうと思っていたのだが、2人で伸ばせばなんとかフックが掛けられた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
午前中、矢野さんに朝食を出し、出版の打ち合わせなどを済ました後、敷地を見てくれるというので外へ。僕がトイレに行っているすきに矢野さんはパルテノンの中にあったハシゴを勝手に取り出してパルテノンの屋根に掛けようとしていた。
それはyuiさんの父上からこのあいだ僕がトラックを借りて頂いてきた、2段の伸縮式の長バシゴで、その紐が切れそうなので交換してから登ろうと思っていたのだが、2人で伸ばせばなんとかフックが掛けられた。

先日、春日水神市場で買ったブナシメジで味噌汁を作ってみた。このシメジが旨い。こく・香りがあり、天然モノとまではいかないが、明らかにいつものスーパーで買うブナシメジとちがう。

朝7:00。囲炉裏暖炉に火をつける。今日はまず太薪をロストルに横たえてその上に小枝を組み、上から点火する方法で。これだと熾炭をたっぷり作ることができる。

酒井先生の食養料理を体験してからというもの、もういちどマクロビを探求してみたくなった。食養といえばダイコンは欠かせない素材だ。しかし、スーパーで売られている大根は化学肥料育ちだから信用できない。そこで自家製。これはサトコ氏がまいたタネの間引き菜なんだけど、彼女いま忙しくて畑にこれないのでどんどん間引いてくださいと言われている。

大阪の酒井先生のところで梅の苗をいただいたのでさっそく植えた。前々から梅の苗を探していたのだがなかなか入手できなかったのだ。南高梅の実生ということだが、次世代は先祖返りして南高梅のような実はつかないとのこと。ともあれ自宅の庭の梅の実で梅干しが漬けれたら最高である。
