綾部〜つむぎの杜、子どもたちのために・・


綾部といえば田舎暮らしのキーワードでよく登場する京都府北部の山間の町。僕はまだ行ったことがないが、大本教の本部のある場所としても知っている。8月に綾部のさらに北にある「つむぎの杜」という施設の敷地で、子供たちとのサマーキャンプ・イベントをやりたいということで講師として招かれている。その事前打ち合わせに今回の講演の翌日を使うことにした。

前夜はまたしても泊まるところを決めず、フラフラと車を移動しているうちに草山温泉「やまもりの湯」という瀟洒な施設にたどり着き、そこで湯に浸かったのだが、すぐ隣にキャンプ場があって、今回テントを忘れたことを後悔した。というわけで道の駅を探して車中泊。

翌朝、綾部の街に入る。水場とトイレのある公園をみつけて、そこで顔を洗ったあと近くの神社に参拝する。しかし、公園のトイレがいまどき珍しい和式なのだがめちゃくちゃキレイなのに驚いた。

“綾部〜つむぎの杜、子どもたちのために・・” の続きを読む


里山講演@川西市「ゆめほたる」道の補修〜綾部へ


昨夜は眠くなってしまい、明け方に起き出して資料作りの続き。なにしろ2時間講演というのはこれまでで最長である(香川大学のときは80分)。スライドは表紙を含めて52枚を用意した。

“里山講演@川西市「ゆめほたる」道の補修〜綾部へ” の続きを読む


講演のための前入り、兵庫県川西市へ


明日、兵庫県川西市で講演と現地研修を依頼されており前入りする。兵庫県は里山保全に力を入れているそうで、行政(兵庫県並びに各市町)も人材育成に予算を充てたりしている。今回の場所は「国崎クリーンセンター」の啓発施設「ゆめほたる」内で、敷地内の山林の保全活動を行っているボランティアグループを中心に、午前の講演の部は一般公募もする。

“講演のための前入り、兵庫県川西市へ” の続きを読む


柿の葉寿司と、辰巳浜子『料理歳時記』


柿はここに越してきて2年目の2016年にバラ、レモンと同時期に植えた。「大地の再生」の水脈を入れるまであまり育たなかったが、昨年はやっと実ををひとつて食べることができた。「桃栗三年柿八年」というから、まさに8年目の(苗床時代を2年とみて)収穫だったかもしれない。

“柿の葉寿司と、辰巳浜子『料理歳時記』” の続きを読む


ど根性サクランボ、柿の葉ずし仕込み


以前から気になっていた、下屋の外ドアの付け根に広葉樹が芽生えている。こんなところから実生が?? 最初は刈っていたのだが、また芽吹いてきたので掘り出して広々とした場所に植え替えてみることにした。

“ど根性サクランボ、柿の葉ずし仕込み” の続きを読む