先日つくった竹の「おろし筅(せん)」(スクレーパーでなく「有次」にならって日本語で呼ぼう)をさっそく使っている。僕は大根おろしは下に受け容器のある穴あき型で擦ることが多いが、わさび、ショウガやニンニクはこのおろし金を使う。そしてすり鉢のすりごまの掃除と、「おろし筅」はけっこう使う道具なのだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
先日つくった竹の「おろし筅(せん)」(スクレーパーでなく「有次」にならって日本語で呼ぼう)をさっそく使っている。僕は大根おろしは下に受け容器のある穴あき型で擦ることが多いが、わさび、ショウガやニンニクはこのおろし金を使う。そしてすり鉢のすりごまの掃除と、「おろし筅」はけっこう使う道具なのだ。

5/21の講演への出発直前に、摘んでおいたアトリエのサンショウの実を処理しておいた。今年は初めての豊作だったので、摘む時期を今か今かと待ち続けていたのだが、この季節は出張旅で数日開けると植物は旺盛な成長をみせて適期を逃してしまうことがあるので、急いで処理してから出発した。
実をさっと茹でてから数時間水にさらし、アクの抜け具合を確認してから真空パックし冷蔵と冷凍へ。今日はその一つを取り出してちりめん山椒を作ってみた。わりと多めの酒と少しの醤油で煮るだけである。四国は小ぶりで鮮度の良い天日干しのちりめんじゃこが手に入る。

“サンショウの実で料理、アトリエの樹木リスト、アボカドその後” の続きを読む
旅先ではノートパソコン(MacBook Pro)だが、家では27インチのデカイPCがメインマシン。旅でしばらく放置していると調子悪くなりレインボーマークがくるくる回る。その待ち時間が鬱陶しいので竹細工をやることに。
以前作って愛用していたスクレーパー(こちら)がちびてすり減ってしまっていたのでこれをもういちど作る(スクレーパーはおろし金やすり鉢についた残りを削り取るのに便利な道具)。材料は先日H邸の竹林整備をしたときもらってきたもの。
