以前、志度にあるオーガニック・レストラン「ベリーズライフ」で購入した野菜づくりの本『図解マンガ フクダ流家庭菜園術』のなかに「天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)」というヨモギと黒砂糖で手作りするEMのような農業資材の記載があって気になっていた。
ヨモギは4~5月にさんざん摘んで食べたり保存したりしているけれども、今でもいくらでも生えてくる。ただもう6月に入っているし(推奨は4~5月に摘む)夜明け前に摘むのがベストというが、とりあえず早起きしたので摘んで作ってみることにした。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
以前、志度にあるオーガニック・レストラン「ベリーズライフ」で購入した野菜づくりの本『図解マンガ フクダ流家庭菜園術』のなかに「天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)」というヨモギと黒砂糖で手作りするEMのような農業資材の記載があって気になっていた。
ヨモギは4~5月にさんざん摘んで食べたり保存したりしているけれども、今でもいくらでも生えてくる。ただもう6月に入っているし(推奨は4~5月に摘む)夜明け前に摘むのがベストというが、とりあえず早起きしたので摘んで作ってみることにした。

昨年アトリエ敷地で初めて見ることができたヒオドシチョウを、今年も見ることができた。お隣の保育園が竹で塀を作ってくれ、いま敷地境界はこんな感じになっている。大きめの茶褐色のチョウが庭先を飛翔していたのだが、その柵の柱の上に止まってくれた。

今日はGomyo倶楽部のお田植え祭の日。準備のため早起きして現地へ。今日は参加者が多数集まるので、沢の道の一番奥まで車を乗り進めたら、エゴノキがたくさん開花しており、ゼフィルスの仲間のアカシジミがいたので撮影したあと、ネットイン。
今日の観察会のために助成金で採集道具を購入した。捕虫網というと普通の人は100円ショップなどで売られている安っぽい子供用のものしか見たことないだろうけど、これはプロ仕様の本格的なというものである。そして三角緑のケースは採集したチョウやトンボを格納する「三角ケース」。
