木工の一日。仕事を中途にしていたベンチの足をつくる。二つの板を半丸太でビスで接合し、そこに丸ノミで穴を開け、小丸太の足を4本つける。外に開き加減に彫り、木槌で叩き込み、地上高を測ってノコで足の長さを切り揃える。外に開き加減にすると安定するし、見た感じも落ち着く。穴の開け方が難しいけど。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
木工の一日。仕事を中途にしていたベンチの足をつくる。二つの板を半丸太でビスで接合し、そこに丸ノミで穴を開け、小丸太の足を4本つける。外に開き加減に彫り、木槌で叩き込み、地上高を測ってノコで足の長さを切り揃える。外に開き加減にすると安定するし、見た感じも落ち着く。穴の開け方が難しいけど。

朝。材料をみていきあたりばったりのいつも料理。しかしY嬢に「焚き火でもこんな料理が作れる」ことを見せてやりたかったこともある。山椒の実、銀杏も入っている。銀杏は殻を割らずに金網蓋敷きの「ゴマ煎り器」で熾火で煎ると非常に旨い。銀杏の最も美味しい焼き方(食べ方)であると思う。焼いた後、その中身を取り出し(薄皮も簡単にとれる)、中華鍋に投入。たっぷりの赤トウガラシ入りで朝からからけっこう重い「マーボ丼」を完食。

東京から2度目の来訪のY嬢。児玉駅まで迎えにいき、帰りにお豆腐購入。今日はめちゃ暑い。というわけで冷や奴でまずビール。お土産の手作りパンにクワの実ジャムを合わせて付け合わせは茹でたてジャガイモ。

町で銀行の用事を住ませ、藤岡へ。近所のOさんが入院してしまい、そのお見舞いに。元気だったOさんが車椅子でリハビリしている姿は、亡き父の入院姿を思い出して辛かった。
その後、下仁田方面へドライブ。途中、吉井で「多胡碑」の看板を見つけて寄り道。上毛かるたにもある「多胡碑」って何? 気になっていたのだ。
それは古代の石碑で、立派な記念館まで建っている。中では各地の石碑のレプリカや拓本なんかが飾られている。石も文字も大好きなので面白かった。

今日は木工。蔵の解体現場から貰ってきたでっかいまな板。それをマッキーの部屋でテーブル代りにしてたんだけど、Y先生の快気祝いをここでやる予定なので、いままで丸太の上に載せていたそれに足をつけることにした。前回のケヤキテーブルはビス止めで意気消沈したので、今回は金物なし、すなわちホゾで組むのである。
