午後から多度津の田植えに参加。Iさん宅でお昼をお呼ばれして地下足袋に履き替え、田んぼに入る。午前中に集まったのは3人で、4畝のうち1/3も進んでいなかったので、田植え定規は使わずに目見当で植えるようリードした。
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「大地の再生」+囲炉裏作り@多度津ひろみん家
タマリンの森/草刈り、田植え準備
朝から多度津のタマリンの森へ。前回の5/9からほぼひと月が経過し、草刈りの手がかなりかかると予想して自分のエンジンカッターを持参した。LINEを通じてボランティアを募集したがほとんど集まらず、コアメンバーの3人のみでやることに。
さすがにこの季節は田植えの準備や草刈りで皆が忙しいのである。かくいう僕もGomyo倶楽部の田んぼや自身のアトリエの500坪の敷地をひとりで管理しているので大変なのだが・・・。
現地に着くと、やはり広場のファイヤープレイスやトイレや駐車場に通じる風みちを塞ぐように草が伸びている。すぐにエンジンカッターで刈り始めたが、急遽、田んぼを見に行くのに付き合うことになった。
前々回、レモン苗の植樹を指導してくださった広島の道法さんから、Yさん宛に「無農薬の稲の苗」が送られてきて、それをどこかに植えねばならなくなったのである。それで自然農に通じる近所のIさんの紹介で田んぼを探すことになったのだ。
タマリンの森「風の草刈り・カレー作り」
今日は多度津のタマリンの森へ草刈りに。昨日のGomyo倶楽部はアトリエから東に約40キロ、多度津タマリンの森は西に約30キロの距離にある。往復移動だけでもなかなかである
ひと月以上あけてしまった森の広場は、雨上がりの雑草に覆われてちょっと大変なことになっている。東京から多度津に移住したSさんが、広場中央部の草刈りをやってくれていた。風のトイレはやや傾いており、穴に水が溜まっている。杭を打って番線で柱を直角に立て直し、穴の水をバケツでかい出した。ここは粘土質で雨で地盤がゆるむ。屋根材もまだ雨を通してしまうので、今日は何か防水素材をかけておきたい。
高瀬から初参加のIさんが早々来てくれ、さっそく「風の草刈り」の要領を教えて刈ってもらった。クワガタのために残した放置丸太の周りに植えたジャガイモが早20㎝ほどに育っている。Iさんは畑もされているのでジャガイモ周りの草刈りもお願いした。
またしても見たことのない花が咲いている。園芸品種だろうか? 春に見たバイモユリ(アミガワユリ)もそうだが、Gomyo倶楽部では見たこともない花がみられる。
「道法スタイル」に出会う
「大地の再生」の取材中に何度か道法正徳さんの噂は聞いていた。独特の剪定方法が有名らしい。まあ僕は矢野さんの本を書くのが使命だったので、ほとんど深掘りすることはなかったのだが、その道法さんが、なんと多度津のタマリンの森に来ることになったのだ。