今日は雨。個展の仕事にかかるが、途中で間伐掲示板の書き込みをしたりして、その後、ギターの練習。曲づくりのイメージを膨らませる。相方がパンを焼くというので、「クルミ入れてくんない?」とリクエスト(copen駐車場わきのクルミの木から昨年の秋拾ったものだ)。石とアルミホイルを使って焚き火と燠炭で鍋焼きするのである。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今日は雨。個展の仕事にかかるが、途中で間伐掲示板の書き込みをしたりして、その後、ギターの練習。曲づくりのイメージを膨らませる。相方がパンを焼くというので、「クルミ入れてくんない?」とリクエスト(copen駐車場わきのクルミの木から昨年の秋拾ったものだ)。石とアルミホイルを使って焚き火と燠炭で鍋焼きするのである。

現在、堆肥置き場は2つある。その古いほうの堆肥置き場をようやく空にした。腐葉土はすべて畑地に返した。フルイで残った小石は石垣の天端に入れ、ゴミ(ビニールの破片、金属、ガラス片など)は徹底的に取り去り、腐葉土化しなかった小枝破片などは焚き火で燃やすように集める。

ウドとフキをお土産に大家さんの家に立ち寄り、高崎図書館などを回った。高崎シティギャラリーを観てきた。繁華街は人通りが少なく、棗(なつめ)での個展もフリーのお客さんは期待できそうにない。さあ、案内ハガキを刷らなければ。
朝から畑。この季節は苗や種の水やりとか除草に忙しい。除草といえば、春先は「この植物を残してやろう」とか悠長にかまえているのだが、この季節になるとトンでもないことになってしまう。水路に残したクレソンはバケモののように増殖して水路をふさぎ始めるし、猪ちゃんにワサビを荒らされてがっかりしていた湿地は、イタドリなどが大きな葉っぱをわさわさとつけてジャングルのようになっている。旅でアトリエを3日も空けようものなら、草木の成長でちがう景色になっている。

高崎での個展まであと一ヶ月となった。でも外でやることがいろいろあって忙しい。まずは明け方起き出して「間伐掲示板」への文章書き。その後畑の水やりと草刈り。昼食兼朝食はまず採りたてのフキでキャラブキをつくる。さらに鰹だしで味噌汁。具は豆腐と、これまた摘みたてのミツバとネギ。メインは藤岡「たむら」でいただいた塩サバの焼き物。保存しておいた熾き炭を取り出してちびカマで焼いた。うーん絶品である。
