Gomyo倶楽部の定例活動日。ヴィーガン食徹底週間なので前夜からお弁当計画(笑)。朝、お米を浸けて、小豆を煮初めてから、おかずを作る。といってもぬか漬けを出して切るだけ。あとはつくりおきの豆のサラダ、ビーツ、昆布の味噌漬け。小豆ご飯を炊いたら曲げわっぱにそのまま盛って、おかずも直接入れてしまうが、さすがにビーツだけはラップにくるむことにした。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
Gomyo倶楽部の定例活動日。ヴィーガン食徹底週間なので前夜からお弁当計画(笑)。朝、お米を浸けて、小豆を煮初めてから、おかずを作る。といってもぬか漬けを出して切るだけ。あとはつくりおきの豆のサラダ、ビーツ、昆布の味噌漬け。小豆ご飯を炊いたら曲げわっぱにそのまま盛って、おかずも直接入れてしまうが、さすがにビーツだけはラップにくるむことにした。

Gomyo倶楽部の定例活動日。タイミング的には上部一段を採蜜すべき時期。が、明日からキャンプイベントで滋賀県に行かねばならないのでおあずけ(垂れ蜜で採るので数日管理が必要)。

4日目の朝。五名という土地やGomyo倶楽部も見てみたい・・・という皆の意見が一致して、今日は午前中はアトリエ敷地の「大地の再生」、昼はうどんを食べて五名へ向かうことになった。関西圏の参加者には距離的にもそのほうが合理的。
朝食はパンにサラダに昨日の残りのカポナータ。メロンなど。

“男木島石積みws(4日目最終日、大内邸メンテ+Gomyo倶楽部)” の続きを読む
Gomyo倶楽部の活動日。朝から暑いです(!)。僕は高校生たちと焚き火でカレーを作り。羽釜でコメを炊いた。群馬の囲炉裏で使っていた五徳を持って行った。羽釜は小さいのがGomyo にあるのでそれで炊くのだが、網の上に乗せるには安定が悪く、火のまわりも弱くなる。その点、五徳は羽釜にも具合がいいのである。
もともと羽釜というのはカマドで使うもので、あのツバの部分がカマドの穴に引っかかってお尻の部分に全体に火がまわるようになっている。囲炉裏でやる場合でもその原理を再現しないとガンダ飯(生炊き)になりやすい(とくにコメの量が多い場合)。

棚田のイネが「いもち病」にかかっていると連絡が入ったので朝から単独でGomyomのフィールドへ向かうことになった。僕はイネの病気に関してはほとんど知識がないのだが、ネットで調べてみるとけっこう重大な病気で、放っておくわけにはいかないようだ。
というわけでバケツや容量の測れるペットボトルや計量カップを積み込んで、途中で「いもち病」用の殺菌剤(住友化学の「ブラシンフロアブル」)を農協のふれあいセンターで買い求めた。
