金魚鉢のトップライト


台所の土間に薪風呂釜がと冷蔵庫が入り、マッキー君が二階(現在はまだ倉庫状態)に上がって、その煙突を撤去した話は書いた。

マッキー君があった場所には乾物などを入れた茶箱が納まり、その上には自作の棚が設置された。いい感じではあるが、まだすっきりしない。ここの空気が淀んでいる感じがする。

ここは家の東北の角にあたり、風水的には鬼門で、台所は「凶」とされているらしい。だから、ここにマッキーを置いて火を焚くことは、それを跳ね返すのにとてもいい所業だったのだ。それがなくなったので、いっそう淀みを感じてしまうのか。

「やっぱり・・・」

「天窓(トップライト)計画実行か」

古民家の内部はどうしても暗い。天窓はずっと温めていた計画であったが、僕らが狙っていたのは、車の廃材フロントガラスをと木枠でそれを置いてしまうか、小さな建具のガラス窓を利用して、縦型の光採りを設置する、という方法だった。

しかし、時間がない。そこで・・・

二階に放ってあった金魚鉢(?だと思う)がふと思い浮かんだ。かなり厚手のガラスで、強度も申し分ない。

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昆布締めの味わい


柿の葉寿司を作って食べた残りのサーモンとサバ。しめさばを昆布で挟んで皿にのせ軽くラップをかけて冷蔵庫へ放置していたもの。もうすぐ硬くなりかけ、というところ。ここで囲炉裏でスモークしようかな、と思ったが、待ちきれずスライスしてサンドイッチで食べる。タマネギと黒コショウがよく合う。美味い!

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ラミーカミキリ


ヤーコンとサトイモが大きくなってきた。ここは二つある畑地の上のほうで、イノシシ柵はない。株のまわりだけ草を刈り、周囲は雑草を放置しつつ、部分的・選択的に草刈りをしている。

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カラムシは刈っても刈っても次々と大きく育ってくる。その葉の上にラミーカミキリ。とてもよく目立つ鮮やかな文様だが、彼らにすれば鳥の糞への擬態なのかもしれない。

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ふゆみずシンポジウム、静岡へ


自然農・ふゆみずたんぼ、のシンポジウムに静岡の袋井市まで行ってきた。セカンドカーの軽バン「アクティ」号が修理できたので、それを使っての車中泊の旅である。

袋井に予定より早く着いたので、お隣の磐田市まで足を延ばす。磐田市はサッカーの「ジュビロ磐田」でも有名だが、トンボの生息種日本一を誇る「桶ヶ谷沼」(おけがやぬま)があるのだ。池の周囲は常緑樹の大木が茂って、その湧き水が沼を作っている。

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