あれから昼間は陽と風に当てて乾かし、夜はビニールシートをかけ、というのを繰り返した石窯くん。しかし、なかなか乾かないのだこの粘土は。
で、掘ったての柱をたて石窯に小屋掛けすることに。ちょっと大きめにつくり、薪置き場とする。まずは材料を引っ張り出す。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
あれから昼間は陽と風に当てて乾かし、夜はビニールシートをかけ、というのを繰り返した石窯くん。しかし、なかなか乾かないのだこの粘土は。
で、掘ったての柱をたて石窯に小屋掛けすることに。ちょっと大きめにつくり、薪置き場とする。まずは材料を引っ張り出す。

数日前、ダイコン2本が引っこ抜かれていた。葉っぱはかなり喰われていた。何者だ?
ま、少しだからいいや、と思っていた矢先の本日。YKが「やられたよぉぉぉ」と食い荒らされたダイコンを畑から救い上げてきた。

シカかイノシシでしょうか?

昨日の粘土はしっかり固定されている。さて、いよいよ本体。小レンガ破片はもう少ししかないので、粘土を併用することに。敷地の山の粘土を採ってくるのは時間がかかるので壁土用にストックしておいた粘土でやることに決めた。まず一段目を小レンガで囲み底辺の形を決める。もうイメージはできているのだ。もちろん「しずく型」ま、馬蹄型ってやつですか。

手持ちのレンガをかきあつめ、石窯の底部をイメージして敷いてみた。コンクリートは打たず、土面を板で叩いて平面を出す。大きなレンガでは足りなそうなので、小さなレンガの破片(これは埼玉のレンガ展示館でタダで貰ってきたもの)も使う。
