朝、高松市内でベーグルサンド。クルミやゴマ入りのベーグルを選んで、ホット野菜サンドにしてくれる。モスバーガーを食べるときのような紙袋に入れてくれる。新手のサンドイッチ。

八栗寺へ。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
朝、高松市内でベーグルサンド。クルミやゴマ入りのベーグルを選んで、ホット野菜サンドにしてくれる。モスバーガーを食べるときのような紙袋に入れてくれる。新手のサンドイッチ。

八栗寺へ。

赤穂からブルーラインで宇野へ。松枯れ跡に広葉樹が森をつくる。誰が植えたわけでもないのに。フェリーで四国へ。出船はいただきさんと共に。
“いただきさん”とは高松市街地にサイドカー(リヤカー)付き自転車に魚を積んで売り歩く魚の行商人のオバチャンのことだ。

名古屋でモーニング。といえば、やっぱり「コメダ」。ビターでたっぶりなコーヒー。懐かしマーガリンを塗り込んだ厚切りトースト。絶妙な茹で加減のタマゴ。木調の内装。若い女性によるきびきびした接客。喫煙者に優遇スぺースを置くことも日本のカフェで成功する秘訣かな。おそらく便座の温度まで夏冬で変えているのではないか。そのくらい細やかに接客している。そして、名古屋では客がカフェ慣れしているのがいい。お店を立てているのだ。値段は390円。

私は京都の「大文字の送り火」を一度見てみたいと思っていた。yuiさんは阿波踊りを・・・。というわけで旅に出る(もちろんそれだけじゃないんだけどね)。
軽井沢~諏訪と回って「分杭峠」へ。ここは「ゼロ磁場」ということで有名になっており、巨大断層地帯「中央構造線」の真上にある。近くには「北川露頭」という地層の見えるところがある。

そこまで足を伸ばしてみた。岩石はすでに粉々になっている状態だが、小石はざくざく落ちている。青いほうは群馬県人には言わずと知れた「三波石」、いわゆる青石である。

朝から仕事。夕刻、桐生八木節祭り最終日に出かけようとパソのキーを打つ手を早めていたら、バンド仲間のKさんとMちゃん来訪。一緒に街にくり出すことに。
八木節の櫓下の氷のジャガー(ライオン?)に注目。

知り合いの店に顔を出したりする。皆さん路上販売もやっていて忙しそう。「遊民舎」のマスターからライブのお誘いを受ける。その後、本町に新装開店したジャズ&ブルースのバー「Village」へ。