仙台は大きな現場だった。午後からの工程会議に参加し、その後夕刻まで敷地を見た。小高い丘の住宅地の中にある雑木林を造成して、施設と周囲の外構・庭を整備する仕事だった。本来の矢野さんの手法では元の植生を最大限に活かしてやるところが、法律的な問題で造成工事を行わねばならない。そこで樹木は根切りして、移植できるように仮置きしてある。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
仙台は大きな現場だった。午後からの工程会議に参加し、その後夕刻まで敷地を見た。小高い丘の住宅地の中にある雑木林を造成して、施設と周囲の外構・庭を整備する仕事だった。本来の矢野さんの手法では元の植生を最大限に活かしてやるところが、法律的な問題で造成工事を行わねばならない。そこで樹木は根切りして、移植できるように仮置きしてある。

早朝、ホテルを出て新幹線で矢野さんに合流する。座席で資料を行き交わせながらスタッフのwさんと3人で打ち合わせ。北海道の取材写真を見せてもらう。今日は矢野さんと私で福島県三春町の福聚寺へ。そして午後から仙台の現場に回る。Wさんは単独でそのまま仙台へ先入りだ。

「大地の再生」の打ち合わせ・取材で東京へ。今回は福島県の三春、宮城県の仙台、そして名古屋での会議に出席・・・3泊4日でそれをこなすというというハードなスケジュール。東京滞在中は出版社巡りもあり。
