レンズ豆とビーツのスープ、ヨモギのペースト


一昨日収穫したビーツは膨らみが少なくてニンジンのようだったがその先端を輪切りしてみる。ビーツはすごい染色力を持っている。カシューナッツに氷を入れてタンパー(ツッコミ棒)で乳脂肪なしのアイスクリームを作りそこにビーツを入れたら・・・前回のおもてなしではそこまでたどり着かなかった。なので・・・

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のっぺ汁と明日の仕込み(ひよこ豆のカレーと蕎麦ヨモギ団子)


先日掘り出したサトイモの親芋でのっぺ汁を作る。サトイモはふつう親芋からコブのように派生した子芋が売られているのだが、讃岐人は親芋のほうも好んで食べる。今回僕が掘ったのは子芋が小さすぎたので親芋だけ食べ、子芋は埋め直すことにしたのだ。

で、のっぺ汁とは何ぞや? このサトイモにゴボウ、ニンジン、コンニャクなどの根菜、それにきのことネギを入れた醤油味のとろみのついた汁のことであるらしい。関東の僕の実家などでは似たような「けんちん汁」をよく食べさせられたが、これは汁が真っ黒で、とろみはない。

のっぺ汁は漢字で「濃餠汁」と書くらしいが、これは汁のとろみが餅が溶けたように見えることから「濃餠」となったそうだ。今回はきのこは自家栽培の椎茸があったのでそれを使った。そしてとろみには片栗粉ではなく葛粉(くずこ)を初めて使ってみた。

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ベジカレー再び、白菜の花と蜂


確定申告ぎりぎり締め切りで忙しく、なんとか間にに合わせるべく弥生に向かう・・・毎年のことですが(笑)。体力補給に前夜仕込んでおいたひよこ豆のベジカレーを玄米で。

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えんどう豆のカレー、油の使い分け


またベジカレーを作ってみた。今回はすぐに煮える豆、イエロースプリットピー(黄色えんどう豆)を使った。バイタミックス を使うとベジカレーは簡単にサッと作れる。動物系のスープがなくても、タマネギ・トマト缶そしてナッツを使うと遜色ないコクと旨味のものが作れる。

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老松の風


ダイコンと大根葉のぬか漬け。昨日のサトイモ他の煮物、今日は味噌汁ではなく野菜と豆(ひよこ豆)のスープ。大根葉はさっと洗って塩もみして水気をしぼってからぬか床に入れる。なかなかウマイ。

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