矢野さんは三春の現場から最終電車で同じホテルに着き、早朝ホテル前に予約しておいたタクシーで羽田へ。書類袋に道具の入ったキャリーバッグ、それに衣類などが入るリュックサックと、大荷物なので移動も大変である。羽田発6:45のAIRDOになんとか間に合い、旭川へ。

“大地の再生・見立て@北海道名寄の森1/北の桃源郷を取り戻すには” の続きを読む
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
矢野さんは三春の現場から最終電車で同じホテルに着き、早朝ホテル前に予約しておいたタクシーで羽田へ。書類袋に道具の入ったキャリーバッグ、それに衣類などが入るリュックサックと、大荷物なので移動も大変である。羽田発6:45のAIRDOになんとか間に合い、旭川へ。

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だいぶ仲良くなった二人です。突然だが、矢野さんから北海道の見立てに同行してほしいとの依頼。一度は断ったのだが、行くことにした。猫たち、バッグを取り出して旅支度・・・のじゃまをするの図(笑)。

仙台から東京〜高松へ。アトリエに着いたのは深夜だったが、今日のイベントのために仕込みをしなければ・・・。もち米を洗って水に浸けておき、早起きして香味野菜ともち米を炒めてスープで煮込んでおく。今日は石窯で丸鶏をローストする予定なのだ。もち米は腹の中への詰め物である。

“鶏の丸焼きをつくる/Gomyo倶楽部イベントにて” の続きを読む
翌朝、早朝の現場にて。敷地の真ん中に残されたシンボルツリーのサクラ。周囲を毎日のように重機に踏みしだかれ、気息奄々に見える。「これ、大丈夫なのですか?」という私の問いに「なんとかなるでしょう・・・」と矢野さん。

“大地の再生@仙台秀明/土地の記憶と命をつないでいく” の続きを読む