タネ採り、隣の雑木林の再生


だいぶ時間がかかったがアブラナ科の野菜のタネを採った。真ん中のカツオナは滋賀県の知人からもらったタネ(2020.10.2)の3代目にあたる(2代目はコボレ種で出てきた)。もうすでに各種のこぼれ種が畑のそこかしこに出始めてはいるが、こいつは今年の秋にしっかり種まきする予定。

杉樽を買ったので今年はタクアン用の大根をたくさん作付けしたい。ダイコンはうまく採取できなかったのでいい品種のタネを見つけねばならないし、そのためにもうひと畝くらい開墾せねばと思っている(「大地の再生」で小池と水脈をつくったのでまだ畑地を広げられるようになったのだ)。

アトリエ敷地の道を挟んで向こう側の雑木林、今年はさらにササの背丈が低くなり、木々の枝が上がって風が通るようになってきた。

ウチの敷地を外れたところから枝がだらんと下がっている。ウチの敷地の「大地の再生」(施工2020.12.13)の影響が道を挟んで現れているかと思うと驚きを禁じ得ない。

2021.12.22の画像

スーパーで国産豚ロース肉の安売り(433g/6枚=600円)があったので抗しきれず買ってしまった。その2枚で生姜焼きをつくる。1枚あたり72gだから144g。

ちょっと厚めの薄切り。ナイフとフォークで切ってから箸で食べる。キャベせんに禁断のマヨネーズ(松田の、だけど)。すご〜く久しぶりの豚肉、やはり美味い。小豆島放牧豚を定期購入していた頃を思い出す。


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