断油(だんゆ)初日、iPad Pro使いご報告


昨夜はお酒も抜き。寝たのも12時前と早かった。朝は蕎麦にした。冷凍庫には8/18の天ぷらの真空パックがあるのだが、あれはリノール酸の揚げ油だったので使わないのだ。

というわけで、トッピングはワカメ、三つ葉、ネギ、そしてスダチ。

しかし、この乾麺はイマイチだったな。次回は本十割蕎麦に戻ろう。あと、かえしがそろそろ切れる。仕込みに氷砂糖が要るのだが・・・これくらいは多めに見るか・・・。

さて、iPad Proの使い心地、ご報告。ペンシルはこんな感じで使ってます。手書き文字も直接タブレットに書くのだ。

画面は2本指でささっと拡大縮小できる。僕のようなスタイルのイラストには拡大はほんとに便利な機能。

ペンやブラシは様々なタッチが選べる。流量やサイズ、滑らかさなどをスライダーで調整すれば、それこそ無限のバリエーションが引き出せる。ペンや鉛筆に関して「筆圧機能」があるので、本当に紙に描いているような気分になれる。

カラーはホイールから選び、一回使った色はライブラリに自動的に入る。いわばアナログ時のパレットである。

そしてデジタルの真骨頂がこのレイヤー機能だ。多数の販を重ねて管理できる。矢印などを別レイヤーで描いておけば、何度でもトライアンドエラーが可能なのだ。そして、このアプリ「Adobe Fresco」はPhotoshopと連動しているため、レイヤーを残したままpsdファイルでMacBook ProやiMacに転送できる。その転送もMac同士ならAirDropで瞬時に送れる。

最後はIllustratorで図版を完成させ、それをDTPソフト「In Design」で編んでいく、という過程を経て本は完成する。取材から図版起こし、執筆、レイアウト・・・と、本作りは実に壮大な物語だが、このすべてがたった一人でできるのだからすごい時代になったものである。

さて、夜は食べる前の写真を撮り忘れたのでこんな感じ。すでに精米しちゃった白米があったので、3分づきと赤米の5分づき、それにアワを混ぜて炊いたもの。それに黒胡麻。青菜のおひたし、小イワシの煮物、根菜の煮物。

渋いね〜オメガ3定食w。そして今夜も酒なしで♬


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