カリフラワーインド風・塩サバ囲炉裏焼き


今日のつまみはまずコレから始める。クルミである。山で拾ったオニグルミをトンカチで割ったもの。

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食べたあとの殻は囲炉裏暖炉の火の中へポイ! すると燃えたあとに炭になる。それを移動してヤカンの湯を沸かすのに使う。

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炭はこうやって・・・

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火箸でつまんで移動する。囲炉裏の場合は、トングよりも火箸がいい。

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今日はこんな薪も使おう。杵を作ったときのヒノキのハツり片である。

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これがごっそりあるw。

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それから、例のゴミ捨てされそうになっていたサクラの太枝。夕刻、四つ割りしたらカミキリムシの幼虫が入っていた。これもあぶって食えるのだが、今日はやめとくw。

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キッチンに戻って畑でとれたカリフラワーを調理しよう。タマネギとショウガも刻んでおく。

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そうそう、今日はジャガイモを収穫した。春植えのジャガイモを収穫した後、そのこぼれイモから自然に芽を出したものを育てていたのだ。それを収穫したらちゃんと新ジャガができていた。讃岐ではジャガイモが1年に2度作れるといっていたが、本当だ♫

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切ってみると、ほんのり紫が入っている。

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クミンとカルダモンを乳鉢でつぶして・・・

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鍋にオリーブ油を熱してショウガ、タマネギとスパイスを炒める。

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次いで、ジャガイモ、カリフラワーと入れ、塩とカレー粉。よく混ぜたら少量の水を入れてフタをする。

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火は中火。フタの穴から蒸気が吹き出してきたら、そのままフタをして鍋をゆすりながら1~2分。

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さらに火を消して1分ほどおいておく。フタを開けて水気が残っているようなら火をつけてかき回しながら飛ばしてしまう。香菜をのせて盛りつけ。

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カリフラワーはこのようなエスニックの味付けが実によく合う。茹でてマヨネーズで食べるだけじゃ勿体ない。生姜は2mm角くらいがいい。←これポイント。

さて、ご飯も炊けたのでメインは塩サバ。日本海で上がったものを自分でさばいて塩にした自家製塩サバだ・・・なんて行きたいところだが、スーパーで買ったノルウェー産だw。

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今日はこれを囲炉裏暖炉の炭火で焼いてみる。焼き網は例によって100円ショップの銅線でデタラメに作った焼き餅専用網。オリーブ油をちょっと塗っておくと張り付かない。

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これを、ワタシをこのような位置に置いたところへ、燠炭を下に配置してから載せる。

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火吹き竹で燠を起こしながら裏表を焼く。いい色だ♫

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やはり、炭火はすばらしい。燠炭の場合は火力は弱いので、近づけて焼くのだが、脂は意外と落ちない。それでジューシーにふっくら・・・月並みな表現だが、まさにその通り焼ける。

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玄米おにぎりにごま塩をかけた。玄米と塩干魚は本当によく合う。

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群馬で山暮らししていた時は、ご飯から汁物から焼き物まで、すべて囲炉裏でやっていた。ここでは同じフロアーにガス台があるので、より複雑な、複合ワザができるようになった。

魚からしたたるあぶら煙が上がっても、フードに吸引されてしまうので、室内に魚臭さはまったく残らない。予想通りであった、次回は穴子の蒲焼きあぶり、なんてやってみようかな♫


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