キクイモとコンニャク、エビの豆豉炒め


書き忘れたけど、昨日は新著の書名が決まった。私の案がほぼ通った。1章ごとに、まるで版画を彫っていくかのように、緻密に仕上げていったので、いまようやく全章を通して冷静に眺めることができる。すると、なかなかいい作品に仕上がっている。呻吟しながら書き進む間は、この作品いったいどうなのよ? と自問自答しながら断崖を登っているのだ。しかし、まだ校正の戻りチェックと表紙デザインが残っている。気は抜けない。

“キクイモとコンニャク、エビの豆豉炒め” の続きを読む