ちょっと長ったらしいタイトルだけど、星の数ほどある讃岐うどん店の中でも最上級の「一福」はちょっと遠くてなかなか行けないのだが、今日はチャンスがあったので閉店まぎわに飛び込んで、ざるうどん1玉。客の流れが減る閉店まぎわは茹で置きが出る店も多いのだが、ここでは「3~4分お待ち下さい、席へお運びしますので」と茹でたて締めたてを出してくれる。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
ちょっと長ったらしいタイトルだけど、星の数ほどある讃岐うどん店の中でも最上級の「一福」はちょっと遠くてなかなか行けないのだが、今日はチャンスがあったので閉店まぎわに飛び込んで、ざるうどん1玉。客の流れが減る閉店まぎわは茹で置きが出る店も多いのだが、ここでは「3~4分お待ち下さい、席へお運びしますので」と茹でたて締めたてを出してくれる。

「午後3時の殺人光線」
「高松の夏は毎日が岩盤浴」
などというフレーズを作りつつ2年目の暑い暑い高松の夏を過ごしております(笑)。
なにしろ、雨が全くというほど降らない。驚くべきことだ。
これだけムシムシ猛烈に暑いのに、夕立がないのである。
加えてコンクリートジャングルの高松市内、ほぼ間違いなく全館全戸が冷房しているので、
排気の熱風がそこかしこを舐め回している。
たまらない。
とくに午後3時から4時あたりが凄い。
太陽による蓄熱が完全放出状態となり、加えて西日本特有の午後の力強い太陽がらんらんと全身を刺す。
4時、5時になっても太陽が高い。ここでは夕暮れや夕涼みなんてものがない。

午後3時、お茶を飲みに外に出ると・・・・ぐわわわわぁぁぁ。高松の街の気温上昇は最高度に達する。もうへらへらと立ち尽くして笑ってしまうほどだ。4時5時になっても夕刻などという雰囲気は微塵もなく、太陽は煌々と照りつけ、アスファルトとコンクリートはゆらゆらと蓄熱放射を続けている。いかん、新著と連載原稿でへとへと気味の身体にたまにはざるうどん以外のものをぶち込まねば(おおおげさかナw)。
というわけで夜、酔った勢いも手伝って「ダントツラーメン」高松2号店(観光通りにある)へ。
