東かがわの棚田と溜め池の活動値にて田植えの日。今年も地元高校の生徒さんたちが早乙女となって御田植えする大切な神事を迎える。

でも、私たちはそれどころではない。到着するやいなや、蜂箱の確認に急ぐ。
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
東かがわの棚田と溜め池の活動値にて田植えの日。今年も地元高校の生徒さんたちが早乙女となって御田植えする大切な神事を迎える。

でも、私たちはそれどころではない。到着するやいなや、蜂箱の確認に急ぐ。
6月、2回目の集落支援員活動。持倉へ。KIさん宅へ。ここは持倉の中で1軒だけ道から下方へ歩いて行かねばならないお宅で、傾斜畑の中を縫うように下っていく。

空のハチ洞がある。近くにペットボトルを利用したスズメバチ・トラップが下がっている。中は100%のブドウジュース、もしくは焼酎・酢・砂糖を混ぜたものを使うという。
家につくとオオミスジという比較的珍しい蝶が滑空していた。屋根に止まったそれを撮影しようとしていると、お勝手口から奥様が現れる。

“ミツバチのゆくへ/集落支援員in持倉(13)” の続きを読む
今年最初の集落支援員活動。午後一番で区長さん宅を訪れる。

昼食後の昼寝中を起こしてしまい、申し訳なかった。昨日、一昨日と2日かけて薪割り(油圧の機械による)をしたそうで、今日は「小正月」でもあり、作業休みの日にしたということだった。
東京の六本木の会場で行われた環境系の講演を聴いてきた。近年ハチの大量死が問題になっているが、主催の「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」ではすでに本年7月に”日本でなぜミツバチが減少しているのか~ゆたかな生態系を取り戻すために~”というテーマでセミナーがおこなわれており、ミツバチ減少の原因は新農薬ネオニコチノイドに間違いない、という結論が出ている。今回はその人体毒性に体するレポートだ。

事務局長の挨拶
久しぶりに山に入ってみた。間伐されたスギ林の場所は下草が緑にあふれ、中に芽生えてきていたカシやカエデも大きく育ってきた。選択的にこまめな管理をしてやると、森はすばらしく見違えるようになる。もちろんスギも太ってきた。今年はスギ林の巻き枯らしをやってみようと思う。
今日はトイレの日。石垣前に掘った浅穴にバケツでし尿を運ぶのだが、その前に進路を入念に草刈りし、地面の凹凸を唐グワで直しておく。もの運びは道具も大事だが、進路を歩きやすくしておくと、ずいぶんラクに運べるものだ。木の簡易橋もそろそろ架け替えの時期が近い。
