蜜蝋を採る、巣蜜を食べる


数日前、採蜜を終えた巣の殻から蜜蝋をとった。放置しておくと蜂の巣を食べるハチノスツズリガの幼虫がいつの間にか出てきて巣殻を食べていたりするので注意が必要だ。できるだけ蜜蝋を早めにとるか、そのまま密封して冷蔵保存しておく。

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お盆の準備


明日はyuiさんのお盆で、午後から和尚さんに自宅に来ていただき盆経をお願いしている。念入りに掃除したりお客様の椅子や座布団をセッティング。また花や精進料理やお菓子を買い物に行ったりと、一人なのでなにかと忙しい。

昼はうどんを外で済まそうかな・・・と思ったけど。材料がいろいろあるので家で天ぷらを揚げて、

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観察会のランチ、夜の酢豚


Gomyo倶楽部の観察会当日。いつもより1時間ほど早めに出発。順調に進んで昼、食当番のA君らに仕込み素材を託してタンドールや焚き火をお願いしておいた。夏の食当番はけっこう過酷である、今回は香辛料とヨーグルトのマリネ液に肉とともに玉ねぎを一緒に漬け込んでおいたのだが、肉の間にうまく挟んで焼いてくれていた。ただ、上部の焼きがあまかったので炭火で追い焼きすることに。

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Gomyo倶楽部番外その2/灯火採集に来た虫たち


19:30、灯火採集開始。実は昨夜が満月で月齢的には灯火採集にはよろしくないのだが、幸いにしてどん曇りでかつ蒸し暑い、という願ってもない条件。Fさんが持って来たLEDを明るさの光源にして、シーツの中央にはブラックライトを設置。ブラックライトは紫外線を多く出し、昆虫を集めやすいと言われている。

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ニホンミツバチの垂れ蜜と瓶詰め


このところ、トイレの床を極小のアリが歩いていたりするので見つけては取り除いていたのだが、それが列になって動き始める気配を見せ、室入り経路をみると密閉した窓のすき間からだった。こんな機密性の高い窓でもアリのすき間があるのか・・・。

では、どこを目指しているのか? と辿っていくと、なんと玄関に床においてあるプラスチックのカートンだった。中にはGomyo倶楽部で採蜜したミツバチの巣が入っている(忙しくてそのままにしていたのだ)。

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