お土産と残り物処理の続き(笑)。そろそろ分づき米や玄米が恋しくなってきました。Gomyoの古代米も使い切ってしまったので、ご飯が真っ白になってしまった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
お土産と残り物処理の続き(笑)。そろそろ分づき米や玄米が恋しくなってきました。Gomyoの古代米も使い切ってしまったので、ご飯が真っ白になってしまった。

S君いよいよ旅立ちの日が近づく。畑地周りやビオトープとつながりの水脈溝もきれいに草刈りしてくれた。おかげさまで僕の仕事もあと数ページを残すだけになった。せっかくなの最終日の今日はS君に高松観光をプレゼントしようと、Gomyo倶楽部のルーちゃんも誘って昼いうどんと屋島に行くことに。

午後からS君が愛媛の内子でお世話になったという農家さんが視察に来ることに。僕の本の読者で 、このところ「大地の再生」に急速に興味を持ち、S君が滞在しているうちに訪問したいとのことらしい。
このところ高松は数日間まったく雨が降らない。例年のことだが恐怖の水不足の夏である。雨の少ない瀬戸内気候ではよく起こることだが、それにしても今年はとくにひどい。畑の奥のビオトープ池も干上がりそうな勢いで、浅い水たまりを覗くとメダカが苦しそうにぴちゃぴちゃ跳ねる。

明け方に起きだして仕事。S君は500坪敷地の前半分と外周の草刈りをやり終え、いよいよ畑地へ。ここは蜂の巣が数カ所あるので気をつけるように促す。長い取っ手の造林鎌があるので自分で工夫しながら使い分けているようだ。
ちょっと和食が続いたので今日は肉でも食うか♬ ということで夕刻、気分転換を兼ねてS君とスーパーへ買い物。お盆仕様になっているのか和牛がいろいろ出ていたんだけど産地不明のものは怪しいのでパス。もう一軒回ってアメ牛の肩ロースがあったのでそれでステーキ。
