引っ越しのとき群馬から持ってきた食料箱(茶箱)を整理しているとささげ豆が出て来た。一晩水で戻して戻し汁を味見してみるとそれほどえぐ味もないので圧力鍋で煮てみることに。
蒸気が吹くまで中強火。引き出したら弱火で20分。弱火といっても蒸気が漏れる音がする程度の火力は必要。火を止めて自然に蒸気が抜けるまで冷ます。
思ったより柔らかく美味しいので、ひさしぶりに豆のサラダを作ってみる。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
引っ越しのとき群馬から持ってきた食料箱(茶箱)を整理しているとささげ豆が出て来た。一晩水で戻して戻し汁を味見してみるとそれほどえぐ味もないので圧力鍋で煮てみることに。
蒸気が吹くまで中強火。引き出したら弱火で20分。弱火といっても蒸気が漏れる音がする程度の火力は必要。火を止めて自然に蒸気が抜けるまで冷ます。
思ったより柔らかく美味しいので、ひさしぶりに豆のサラダを作ってみる。

毎日カキのデザート。贅沢♫

今日はyuiさんが早めにパンを焼き上げたので、私はささっとレンズ豆のスープを作る。
この豆は水で戻す必要がなくすぐ煮えるので思いついたとき作るのに便利。サトイモ、ニンジン、タマネギと、有り合わせの野菜を入れ、クミンとカルダモンを乳鉢で砕いてターメリックとともに入れ、塩コショウで味つけ。仕上げに畑からパセリと香菜。

農業高校の文化祭で購入したキャベツが美味くて、それでお好み焼きをすいぶんやった。
お好み焼きは「ちょっとキャベツを切り過ぎたか」と思うくらい多めに入れるのが美味しい。最初は心配になるが、ひっくり返してじっくり焼いていくと、キャベツに火が通って収縮してまとまってしまうのだ。
小麦粉が多いとモカモカ・ニタニタとした、まるであんこの少ない今川焼のような食感になって美味しくない。
表面を焦がさないように火を通すには、じっくり時間をかけて焼く。
これには分厚い鉄のフライパンがよい。まず十分に余熱してから、いったん濡れ布巾の上に載せてフライパンの底の温度を下げる。
そうして中弱火の火に戻してから油をひいてタネを入れる。
こうしないと油の温度が急に高くなりすぎて煙が上がりタネも焦げる。かといって最初から中弱火でやると、家庭用のガスコンロでは火口が小さいので大きなフライパンでは焼きムラができる。
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さて、この加熱のコツで和風スパゲティを作ってみよう。具は鶏肉とキャベツのみ。鶏皮の臭み消しにショウガのみじん切りを少々。
パスタは先に固めに茹でておき、お湯を切ったらボールに移してオリーブオイルをかけて混ぜながら団扇であおいで冷ましておく。前の日に仕込んで冷蔵しておいてもよい。
