瀬戸内の春を彩る食彩といえば大好きなのがイカナゴの釜揚げ。これまで毎春ブログでそのことを書いてきたが、今年の一発目(確か先月上旬頃)で食べたイカナゴが実に変な味だった。鮮度が悪いわけではないのだ。内臓の味が変・・・こんなことは初めてだった。ちょっと危険を感じて調べてみたら、内臓に蓄積するマイクロプラスチックのことが浮上してきた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
瀬戸内の春を彩る食彩といえば大好きなのがイカナゴの釜揚げ。これまで毎春ブログでそのことを書いてきたが、今年の一発目(確か先月上旬頃)で食べたイカナゴが実に変な味だった。鮮度が悪いわけではないのだ。内臓の味が変・・・こんなことは初めてだった。ちょっと危険を感じて調べてみたら、内臓に蓄積するマイクロプラスチックのことが浮上してきた。

アトリエでの花見のときに握り寿司のネタで残ったタイの刺身をヅケにしておいた。朝はそれで焼き飯をつくり、昼はゴマと醤油で和えなおして茶漬けに。ようやくたまっていたブログを2本アップ。

明後日からまた東北に取材に行くことになった。大地の再生からいろいろと仕事依頼が来ているのだがブログの整理さえままならない。昼は坂出の「五圓安」へ。謎のラーメン店なのでまだ実態がつかめないので、最もシンプルな塩ラーメンを頼んでみることに。

ここ2〜3日天気が不安定で、花見をするには寒いほどであったが、今日は天気が良く暖かかったので、yuiさんのご両親を花見に誘った(週末からまた取材に出ねばならない)。アトリエの隣の保育園に大きなサクラが2本あり、花見は毎年恒例の行事である。2階のバルコニーからそのサクラ越しに海を見れるのが、ここの最高のご馳走なのである。
