昨夜は前回の仙台一人飲みで行った丸昌に行ってみたのだが、混んでいる上に注文したものが待たされてイライラさせられた。隣の客は中国人、そして焼き場担当と中で働くの女性の一人も中国系で、客と会話したりしている。お目当の煮込みも豚足も売り切れとのことで、早めに切り上げた。が、一つだけ印象的なつまみに出会った。写真の「サメ軟骨の梅肉和え」である。

“サメ軟骨、せんだいメディアテーク、中華そば 嘉一” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
昨夜は前回の仙台一人飲みで行った丸昌に行ってみたのだが、混んでいる上に注文したものが待たされてイライラさせられた。隣の客は中国人、そして焼き場担当と中で働くの女性の一人も中国系で、客と会話したりしている。お目当の煮込みも豚足も売り切れとのことで、早めに切り上げた。が、一つだけ印象的なつまみに出会った。写真の「サメ軟骨の梅肉和え」である。

“サメ軟骨、せんだいメディアテーク、中華そば 嘉一” の続きを読む
九州三人4日目。「長逗留するなら手伝いもお願いね!」と言っておいたので、今日は畑と敷地の「大地の再生」を見てくれるという。朝は果物と昨日男木島の畑で採ってきた青菜のサラダ。オイルを先にトスして後から塩を溶いたカキ酢とバルサミコ酢をかける。

始発の新幹線で仙台の現場へ向かう矢野さんを見送った後、しばらくパソコンでブログ記事などを片付けた。大井町駅前の「おふろの王様」は休憩室にカウンター付きの場所があってコンセントも付いており、Wi-Fiもサクサク繋がって快適だった。今日中に高松へ戻る予定だが、真っ直ぐ帰るのももったいないので京都に寄ることに。

仕事が詰まっていたのだけど、あまりに天気がいいので男木島「町並み説明会」に行ってみることにした。もちろんサメ・ハモを持参するのだが、修復古民家の納屋前で海を見ながらギター弾いたら最高だろうな♬・・・というのを実行してみたい。

新幹線でパソコンを打ちながら昼過ぎに東京に着き、出版社巡りを2件。『現代農業』の編集部は赤坂にあり、ビルから逆方向に坂を上がれば青山通りに出る。通りに丹下健三設計の「草月会館」、その中にあるイサム・ノグチの石庭『天国』を私はよく見に行く。今日はその石庭をベースにした展覧会が開かれていた。

“草月会館、イサム・ノグチ、プロビデンスの目” の続きを読む