今日はGomyo倶楽部の定例活動日。いつものようにおにぎり弁当を作って出発。ユキモチソウをはじめ春の花々が美しかった。昼はピザ窯担当。崩壊して通れなくなっていた道が開通していたので、帰りに五名の新施設を見てきた。知人の六車さんが設計したもので、五名の地ヒノキをふんだんに使った建物だ。

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囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今日はGomyo倶楽部の定例活動日。いつものようにおにぎり弁当を作って出発。ユキモチソウをはじめ春の花々が美しかった。昼はピザ窯担当。崩壊して通れなくなっていた道が開通していたので、帰りに五名の新施設を見てきた。知人の六車さんが設計したもので、五名の地ヒノキをふんだんに使った建物だ。

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名古屋会議の準備前夜、直帰するのはもったいないので何か展覧会はないかとネットで調べていたら、「京都dddギャラリー/組版造形 白井敬尚」が目に止まった。ブックデザインやエディトリアルデザインを中心に活動を続ける白井敬尚氏(デザイン誌『アイデア』のアートディレクションが代表的な仕事の一つ)の装丁・組版を見せるという異色の展覧会である。

さて、なごやめし一人飲みの夜は、前回も訪れた名古屋駅の中華料理「味仙」。前回は満席で待たされたが、今回は時間も早いせいかすんなり座れた。前回と同じ位置のカウンターだった。両隣はどちらも台湾ラーメンを食べている。
前回は「青菜炒め、酢豚、台湾ラーメン」だったが、まず手羽先を頼んでみた。名古屋の代表的つまみといえば手羽先である。名古屋には「風来坊」「やまちゃん」という2大名店があるらしい。かなり昔に駅近くの店(店名は覚えていない)で食べた覚えがあるのだが、たいして美味しいとは思わなかった。はたして味仙は?・・・

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朝食の後、伊達の殿様が来た時に使っていたという別棟を、女将さんが案内してくれる(ただし火事で消失した後の再建)。昔はここにも客を泊めていたことがあったという。

敬愛する温泉教授、松田忠徳氏の本『古湯を歩く』で知った青根温泉。そこに、仙台に通うなら一度は行ってみたいと思っていた宿がある。和室の温泉宿は一人泊りは敬遠されがちだが「湯本不忘閣」はそれほど割高でもなく部屋がとれた。ここは「日本秘湯を守る会」の会員宿でもある。
