古民家を見にいく、やけど治療とヴィーガン食


明日の琵琶湖畔の河川でカヌーによるゴミ拾いのイベントがあるのでそれに参加してから帰ろうと思っていた。だから今日はなかびの休息日なのだが、男木島〜アトリエ〜今回のキャンプと続けて参加してくれたBさんが、改装予定の古民家を見てほしいとのことで、午前中にそちらへ。

昭和期の建物でフレームはしっかりしており(近江近辺はベンガラで塗装しているものが多い)、内装を変えるだけで大胆な改装もできそうだった。ただし目の前の道に砕石を運ぶトラックが頻繁に通るので、反対側の谷側に目を向ける住まい方にしては? と提案(目の前の空き家の古民家がそれを遮っているので解体交渉せねばならないが)。

谷に向かって石垣が幾重にも造られており、川まで徒歩で散策できるとすばらしい。石は灰色の石灰岩で、崩れたところや崩壊寸前に膨らんでいるものも見受けられるが、もういちど積み直したら白い石積みがいいアクセントになると思う。

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琵琶湖博物館〜たむたむ八日の市〜Yさん宅


戦後の昭和期、アマチュアによる蝶の生態解明が次々と成されていたとき、ヒサマツミドリシジミ(Chrysozephyrus hisamatsusanus)は日本で唯一生活史の分からない蝶であり「生態不明の最後のゼフィルス」と呼ばれた。当時、京都花背の杉峠がその産地として著名で、ゼフィルスはナラやカシの類(学名Quercus属)を食樹とするものが多いが、ここではなぜか杉の木に飛んでいて、それが食樹の発見を遅らせた原因でもあったそうだ。

琵琶湖博物館のヒサマツミドリ。裏展翅の個体が永源寺産(採卵飼育品)

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蜂箱その後、エビ入り炒飯、隈研吾のトイレ


Gomyo倶楽部の定例活動日。途中、コンビニで待ち合わせしたRuちゃんを拾って東へ。しかしこの定例活動場所、僕の家から片道50kmもある。交通費は自前、倶楽部のブログ制作費も自前、けっこう大変なんよ(笑)。もっとも森林ボランティア時代は東京から群馬の活動場所まで通っていたこともあったし(車で片道90km!)そのときも自前で記事を書き続けていたのだから、いやよくやってたもんだww。

さて蜂の具合は?

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新風館・エースホテル、ラ コリーナ近江八幡、3つの現場


朝、滋賀に行く前に見ておきたい建築めぐり。昨年6月に完成・開業した隈研吾監修の「新風館・エースホテル」。本当はこのホテルに泊まりたいのだが、お高いのですw。でもポップな内装に部屋にアートやギターまで置いてあっていい感じなんだよな〜。

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