蜂箱その後、エビ入り炒飯、隈研吾のトイレ


Gomyo倶楽部の定例活動日。途中、コンビニで待ち合わせしたRuちゃんを拾って東へ。しかしこの定例活動場所、僕の家から片道50kmもある。交通費は自前、倶楽部のブログ制作費も自前、けっこう大変なんよ(笑)。もっとも森林ボランティア時代は東京から群馬の活動場所まで通っていたこともあったし(車で片道90km!)そのときも自前で記事を書き続けていたのだから、いやよくやってたもんだww。

さて蜂の具合は?

道行きと箱周りの草刈りかた始めて、真っ先に蜂箱のチェック。かなり旺盛な動き。

脚に花粉玉をつけたミツバチが次々に帰ってくる。そして箱から飛び立っていく。

1段継ぎ箱をした。次回、一箱分蜜が取れるかも。

この日の活動報告はこちら。

Gomyo倶楽部2021.7.4定例活動報告

昼食は僕が食事当番だったので、素麺の他に水路のクレソンを使って豆豉炒めをやろうと、クーラーに材料や調味料を入れていったのだが、暑くて暑くて炎を盛大に立ち上げる中華料理をやる気がせず・・・。

というわけで小エビ・ホタテは持ち帰ってきた。帰宅後、それを使ってチャーハンを作る。

エビは「21世紀のナポリタン」を作ったときの甘エビの身のほうをピチットで2日脱水してからさっと塩茹でしたもの。仕上げに食べるラー油(今日の素麺にも使ってもらったのだが、余ったので持ち帰ってきた)を混ぜたら絶ウマだった。

ところで瀬戸内の小エビのやや大きめのものが安く出回っていることがあるが、意外にもあのエビの頭と殻からは良い出汁がでないようだ。廉価なエビで出汁に使えるのは甘エビと赤エビで、この両者は頭部がかなり大きいのでむしろそこを料理に活用しないともったいない。もちろんボタンエビやクルマエビも良い出汁が出るが、なかなか買う機会ないよね。

築地でバイトをやっていたときサイマキ(小型のクルマエビをそう呼ぶ)の頭を沢山もらって食べたことがあるが、旨いものだったな。あの築地場内はもうない。

そして東京ではコロナ騒動のなかオリンピックが始まろうとしている。

全国の杉を使った隈研吾のスタジアムは人工林問題を世に知らしめる良い機会だったのだが、話題はそれどころではなくなってしまった。しかしこんなことで落ち込む隈ではあるまい。

渋谷にできたトイレもなかなか面白い。日本財団が展開している「THE TOKYO TOILET」というプロジェクトの一環だそうだ。

建築家・隈研吾氏が手がけた公衆トイレ!? 渋谷に出現した「トイレの村」に込められた思い

隈研吾氏による森の集落のようなトイレが松濤に登場、5つの小屋をスギルーバーで覆う


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